見出し画像

心を磨くという生き方…見えないものこそ大切にしたい…


私たちの体の約50〜60%は、
水でできていると言われています

水は命を守り
体の働きを支え
生きていくために欠かせない大切な存在です

では
私たちの「心」はどうでしょう…

目には見えません
重さも測れません…

それでも
私は
心こそ人生を支える大きな存在
なのではないかと思っています

もしかしたら
私にとっては心のほうが
体よりも大きいのかもしれません

心が疲れてしまうと
体も元気をなくします

反対に
心が穏やかで満たされていると
体まで軽く感じることがあります

だから…
肉体と心を切り離さないでいたい
と思っています

体だけを大切にするのではなく
心にも毎日
やさしく水をあげるように生きていきたいのです


年齢を重ねるにつれて
私の中で少しずつ変わってきたことがあります

それは
魂の声に耳を傾けるようになったこと

「本当はどう生きたい?」
「本当は何を大切にしたい?」

そんな問いに
以前より素直に向き合えるようになっています


今は「物より心」
そんな時代になったと言われます

どれほど立派な物も
いつかは古くなり
形あるものは、やがて朽ちていきます…

でも

人を思いやる心
感謝する気持ち
優しさ
誠実さ

そうした目に見えないものは
人から人へ受け継がれ
生き続けていくのだと思います


だから…私は

これからも
見えるものだけを追いかけるのではなく

目には見えないけれど
確かに私の中にある

「心」と「思い」を
毎日少しずつ磨いていきたい

清らかな心で…穏やかな心で…

そして
魂が喜ぶ生き方を選びながら…

人生の最後に
「心を大切に生きてよかった」
「ありがとう」

そう自分に言ってあげたい…
そんな自分でありたいです。🌿✨


いいなと思ったら応援しよう!