【朝活note】人は人、自分は自分
朝活民のみなさん、おはようございます。
「行動」×「継続」×「楽しむ」の人、ぐっさんです。
日曜日の朝を迎えました。
3連休2日目ですね。
今日は全国的に雨マークが目立つ天気予報。
そして、9月中旬にも関わらず30℃越えのところが多いですね。
朝夕はずいぶんと涼しくなりましたが、
日中の暑さはいつになったら落ち着くんでしょう・・・。
さて、話は変わりますが、明日は敬老の日。
昨日、実家の父と母が幼稚園の息子の敬老会のイベントに出席するために来てくれました。
父も母も気づけば73歳。
いつの間にか、おじいちゃんとおばあちゃんと呼ばれる年齢になっていました。
孫の姿を見ながら、嬉しそうに話をしている様子を見ているとこっちも嬉しくなりますし、長く息子の成長を見守っていてほしいという気持ちにもなります。
私が小さい頃は、父は単身赴任だったということもあり、母は大変な思いをしながら、私を育ててくれました。
勉強のこと、運動のことに対して、いつも誰かと比較して、あーだこーだ言っていた私に母はいつも、
『人は人、自分は自分。自分のことをしっかりすればいいのよ。』
と言い、私を諭してくれていました。
そんな私も大人になり、社会に出て、結婚し、子供が生まれました。
我が子と接していると、母に言われた言葉の意味がよく分かります。
ということで、今日のXの投稿は「人は人、自分は自分」にしました。
【人は人、自分は自分】
— ぐっさん@即行動の人 (@gussan110921) September 14, 2024
小さい頃、よく母に言われていた言葉。
今になってすごくよく分かる。
人と比較して優劣を感じることはよくあること。
でも、人と比べることに何の意味があるのだろう。
『比べる相手は常に過去の自分』
『今日の相手は昨日の自分』
今日も昨日の自分より少し前に進もう!
人は人、自分は自分
子供たちと接していると、
A君には、算数のテストで勝ったけど、国語のテストでは負けた。
B君には、かけっこでは負けない。
こんな会話が日常茶飯事のように繰り広げられています。
そして、これは兄弟間でも勃発します。
毎日が誰かとの競争。負けず嫌いが前面に出ています。
健全な競争であれば、切磋琢磨してお互いを高め合える良好な関係だと思います。
ただ、そうではない場面にも出くわすことがあります。特に兄弟間・・・。
お互いの比較から煽り合い、罵り合い。それがケンカにつながります。
相手との比較って分かりやすいんですよね。
同じことを同じようにやって、結果として点数やタイムなど数字で表れる。
数字だけ見ると優劣の判断になってしまい、
本当に大切なことが見えなくなってしまいます。
テストの場合は、点数の比較ではなく、
自分の答案用紙を見て、どこを間違えたのか、なぜ間違えたのかを知る。
かけっこの場合は、タイムの比較ではなく、
スタートの切り方、走り方に改善箇所がなかったかどうかを振り返る。
今なら相手との競争ではなく、自分との競争だと思えるのですが、流石に子供たちに、この考え方を持ちなさいと言って簡単にできることではありません。
子供たちの人生のステージが進んでいくうちに、いつか本質に気づくんだと思います。
だから、今は子供たちの耳に・頭に・心に少しでも残るように
『人は人、自分は自分でしょ。』
と妻と私は子供たちに伝えています。
子供たちがこの言葉の本当の意味が分かるようになる頃、
きっと私も妻もおじちゃんとおばあちゃんになっているんでしょうね。
改めて、父や母に感謝!
今日はここまで。
いつも読んでいただきありがとうございます。
皆さんのいいねやコメントがすごく励みになっています。
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最後に紹介になりますが
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