<まずは小さくはじめてみる>を読んで【かつようやく】
📕かつようやく[活用&要約]
読んだ本をまとめて(要約)、
うまく使って(活用)いけたらいいな〜という思いで、
noteに綴ってます。
ちゃんとした要約でもないし、感想でもない。
自分なりのスタイルを模索中の造語です。
📗読んだ本
まずは小さくはじめてみる
変わらない日常から抜け出す0→1実践ガイド
/大木浩士(2022年12月発行)
出版社:すばる舎
本の長さ:226ページ
📘選んだ理由
前回、時間術の本を読んでみて、
そもそも自分って何をしていきたいのかわかってないのかもと思い、
だから、何も行動ができずにいるのかもしれないと気づきました。
少しでも自分のやりたいことを明確にし、
行動に移すためにこの本を選びました。
kindle unlimitedで書見。
📙
はじめに
理想を叶えるために、
できて当たり前の簡単な<小さな一歩>を踏み出してみる
コツコツと小さく歩みを進めることが、今の状況を変えるコツ
第1章 「小さくはじめる」とはどういうことか
まず0を1にするため、小さな初動をつくってみる
「人に意思決定と行動の自由が与えられているのは、今という瞬間だけ」
無理なく、「できて当たり前の目標」を設定する
小さな活動を継続して、大きな成果へ
→①アイディア(やりたいこと)が生まれる
②それを小さく形にし、実績をつくる
③すると経験や人脈が増える
①→②→③→・・・と活動が大きくなっていく
「大きすぎる課題に出会ったら、課題を小さく分解すること。
課題の原因を探りながら、解決できる原因にまずは焦点を当てること」
明確にイメージできる行動をいつやるのか決め、
スケジュールに書き込む
「考えている」より、「やっている」をつくる
小さな種をまき、根気よく育て、未来へつなげる
結果を出すためには、その結果が得られる原因を作らなくてはいけない
「今の自分も結果」で、過去の自分が今の自分を作っている
そして、未来の自分を決めるのは、今の自分
芽が出ない種もあることを認め、根気強く取り組む
第2章 自分の旗の探し方
触れる情報を変えてみて、小さな気づきに意識を向ける
新しいアウトプットを生み出すため、
新しく刺激や驚きのあるインプットをつくる
「発想は必ず<自分の中>から生まれる」
「自分のやりたいことは何だろう」と問いを抱きながら情報に触れる
大きな気づきは、小さな気づきの先にある
気づきを積み重ねるべき3つのこと
①自分に気づく
→自分が身につけたスキルや才能を書き出す
②人の課題やニーズに気づく
→「他人の内側」にも意識を向け、
自分が持つものがどのように人の役に立つかを考える
③具体的な行動のアイディアに気づく
→①②で見つけたことから<それをどのように行動に移し、形にするのか>を考える
行動の選択肢を増やす
「こんな特徴を持つ私が、こんな課題やニーズを持つ人に対して、具体的にこんなことをする」
自分に気づくために問いに答えながら、自分自身の棚卸しを行なってみる
人との対話の機会を持つ
胸の内にしまわれている人の課題やニーズを理解していく
質問するだけでなく、自己開示も大切
いつもとは違う環境に身を置き、
新たな縁や発想を作るため、自分の殻を破り動く
→小さな旅に出る
ピントを合わせ、取り組みの具体的イメージを持つ
発想を広げた後は、絞っていく
①「誰の力になりたいか」
②「今の自分だからできること」
③長所→少しでも得意で、苦にならないこと
④誰もやっていないこと
第3章 アイデアの魅力を磨く視点と手法
ビフォー&アフターを考え、つくりたい変化をイメージする
取り組む前と後でどんな変化を作りたいか考える
人の関心を惹きつける<「実は」語れること>を探す
当事者しか語れない感情や経験、本音が
聞く人の<驚きや共感の感情>を動かす
課題の原因を探ることで、解決策の糸口を見つける
原因を探すことは、解決のための道筋を探すことにつながる
かけ算発想をヒントに、取り組みをユニークに磨いてみる
①相手の関心ごとや欲求とのかけ算
②成功しているビジネス事例や活動事例とのかけ算
③人のニーズとのかけ算
<三方良し>になる企画づくり
「買う人にとっても、売る人にとっても、社会にとっても良いこと」
まずは手元にある材料を生かして企画を組み立てる
小さくシンプルでいいので、作品を完成させてみる
第4章 やりたいことを一歩進める構想メモのつくり方
自分の考えを言語化し、要点をまとめた<構想メモ>をつくる
「取り組みの要点をまとめた企画書のようなもの」をつくる
STEP1 頭の中の情報を言語化する
STEP2 要素を分けて考えを深める
STEP3 人と話しながら内容を磨く
STEP4 情報を絞り設計図をつくる
STEP5 構想メモを作成する
<提案>をする前に考えること
提案する相手と内容を明確にし、
「相手のメリット」と
「相手が負担と感じずにできること」を伝える
第5章 仲間をつくり取り組むこと
仲間づくりの大切さ
男女のバランスを意識する
提案の前にまず相手の話を聞く
第6章 運や流れのつかみ方
傲慢さが運を下げていく
「おごり高ぶり、人をあなどって見下す態度」に
気づき、あらためる
謙虚な気持ち、感謝の気持ちを持つ
「出来事・人・自分」の良いところに意識を向ける
イライラや焦りは運や流れを悪くする要因の1つ
物事や出来事は受け止め方次第
→良い面や気づき、学びを探す
人の長所に意識を向ける
自分の長所や得意なことを活かす
結果は遅れてやってくる
行為と成果にはタイムラグがある
原因となる行為を重ねていけば、必ず変化が起こる
心を整える時間を持つ
できるだけ心をキレイな状態にしておく
📓さいごに
いろいろな方の具体例がたくさん扱われていて、
いろいろな夢や行ったことを知れて
とてもワクワクした気持ちになりました。
自分としては、何となく行動しているけど
前に進められている気がしないと感じていました。
それは、明確なイメージができていないまま
進んでいたからだと気づけました。
これからの計画は、具体的に考えられるようにしてみたいと思います。
つぎのほんの「かつようやく」でお会いできたら嬉しいです。
ありがとうございました🍎
前回の本💁♀️
