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<「手で書くこと」が知性を引き出す>を読んで【かつようやく】

📕かつようやく[活用&要約]

読んだ本をまとめて(要約)、
うまく使って(活用)いけたらいいな〜という思いで、
noteに綴ってます。

ちゃんとした要約でもないし、感想でもない。
自分なりのスタイルを模索中の造語です。

📗読んだ本

「手で書くこと」が知性を引き出す
心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門
/吉田典生

📘選んだ理由

前回の本を読んで、ジャーナリングをちゃんとやってみようと決意。
ジャーナリングに関する本を探している中、
「知性」という言葉に惹かれました。
美しい大人になるためにはやっぱり「知性」を身につけたい。
kindle unlimitedで書見。

📖記号などの使い分け
➡︎自分が思ったことややりたいこと

📙序章

マインドフルネスとは自分の現在地を知る注意深さ

複雑な現代社会を生きていくためには、
「今の自分」を正しく認識することと、
自分がコントロールできない状況を
ありのままに受け取ることが必要になってくる

第1章 心を探索するジャーナリングの力

ジャーナリングがもたらす効果
・健康に関する効果▶︎マイナス状態からの回復
・社会的、行動的な変化▶︎プラスの状態を維持、向上

書く瞑想10の効用(タイ・ヌウェン)
① IQ(知性の指数)を伸ばす
② 「思いやり」の能力を高める
③ 目標達成を促す
④ EQ(感情的な知性の指数…自分の感情に気づき、適切な感情を選択して最善の思考と行動を導く能力)を伸ばす
⑤ 記憶力と理解力の促進
⑥ 規律の強化
⑦ コミュニケーション能力の向上
⑧ 癒しの効果
⑨ 創造性の喚起
⑩ 自己信頼の醸成

第2章 ジャーナリングの効果を最大限に高める方法

ジャーナリングをはじめるときの8つの心得
① 一定時間、書き続ける
② 脚色せず、事実をあるがままに書く
③ (他人の目を気にする必要はないので)気持ちをあるがままに書く
④ 文法や文章、文字の誤りなどは気にせず自由に書く
⑤ リラックスでき、かつ集中して取り組める環境を整える
⑥ 始める前のマインドフルネス瞑想などのウォーミングアップ、書いた後の内政と気付きの記録を含めてジャーナリングの1セッションとする(短時間のジャーナリングでは必須ではない)
⑦ 力を入れずに文字を書ける芯が柔らかめの鉛筆を使う
⑧ 紙は線が入っていない白紙かシンプルな罫線のみのものを使う

ジャーナリングをする上で大事なのは「考えないこと」
ひたすら手を動かし続ける

第3章 自分を深く知るためのジャーナリング

“正しい答え”を手放す
正解のないテーマを自分で探る
何を書いてもオッケー
ありえない発想で遊ぶ
本当に大事にしたいことを思い出す
みたくない自分に触れる
グレートな自分を探す

第4章 やる気を自己管理するジャーナリング

感情にレッテルを貼らず、心の微妙な動きを観察する
あらかじめ出来上がっている意味づけを外して、多面的に捉えることができる

第5章 ジャーナリングの筋力を鍛えるマインドフルネスワーク

“VUCA World”(見通しの立てにくい社会)で生きている
Volatile▶︎変化が非常に早い
Uncertain▶︎未来を予測することは困難
Complex▶︎複雑化した世界
Ambiguous▶︎問題も解決策も明確でない
唯一コントロールできる「今この瞬間」に本領を発揮するための注意深さが必要

集中瞑想▶︎アテンショントレーニング
マインドフルネス瞑想の初歩であり、本質であり、きほんの実践
呼吸に意識を向ける
⇨注意がそれる
⇨それたことに気づく
⇨注意をもどす
⇨呼吸の観察
◎このサイクルを続けていく

📓最後に
はじめてちゃんとジャーナリングについて知る上で、ジャーナリングの効果、マインドフルネスの効果についてなど基礎的なことを知ることができました。
ただ、1からジャーナリングを始めたかった私にとっては、
「え、こんな感じでサラッと始めるの?」
って感じがして、
置いて行かれている気がした。
私だけ?
私はトリセツ的にやることが細かく書いてある本が好みなのかもしれないと気づきました。
ジャーナリングのテーマについては1つしかできなかった…これからやります。

最後の章に書かれていた集中瞑想をやっていきたいです!
いまいちジャーナリングが身につかなかったので、次もジャーナリングについての本を読んでいきます。

つぎのほんの「かつようやく」でお会いできたら嬉しいです。
ありがとうございました🍎

前回の本💁‍♀️

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