勘違いクリエイターになろう
初めまして、南南西と申します。名前はちょくちょく変わるかもしれないので次はまた初めましてかもしれません。楽しみですね。
最近はイラストをちょくちょく描いたり、Valorantというゲームをやりこんだり、多数の小説を交互に読んで話の流れが良く分からなくなって混乱したりして楽しく日々を過ごしています。
さて早速お聞きしたいことがあります。
あなたはクリエイターですか?
恐らくこの記事を読んでいる人は、まだ誰にも評価されたことのないクリエイターでしょう。(クソ失礼)
絵を描こうとしていたり、小説を書こうとしていたり、音楽を作ろうとしている方かもしれないですね。でも、まだ何も作り出せていない。
厳密に言えば、「何か」はもう作っているでしょう。ただ、それを自分の作品だと認めるにはあまりにも稚拙だと思っている。
そう思ってしまうのも仕方ないですよね、だってXやYoutubeを見れば、自分の何倍も上手い人が、たくさん作品をアップしている。そんなものと自分の作品を比べてしまっては、「これはまだ自分の作品ではない」となるのは至極当然に思えます。
目が肥えてしまうんですよね。SNSを見ていると必然的に。
私もそんな半端なクリエイターで、幾度もそんな神絵師や神作曲家に心を折られてきましたが、最近になって少しモチベーションを維持し続けられるマインドを手に入れたので共有していきます。
それはずばり、『勘違いする』ということです。
勘違いという言葉は、よく批判の言葉で使われる言葉ですが、勘違いしている状態というのはとても強いと思います。
勘違いしている人というのは、ひたすら自分の才能を信じて突き進む力を持っている人ということです。
自分の才能を信じて疑わず、「自分はできるはずだ」「これくらい自分にもできる」といって、先人と自分の差を試行錯誤して埋めていくことができる。それはクリエイターにとってとても重要な力だと思います。
謙遜は、先に行く者がすることであって、駆け出しの者が謙遜しても足を止めてしまうだけです。おもいっきり調子乗って行きましょう。
すごい作品を見つけたら、「自分にも作れるはず」と自分に言い聞かせ、自分の作品とその作品の差を埋めていく努力をすればいい。
何事もやってみないとわからないし、やってみたら意外と簡単かもしれない。絶対声に出しちゃだめですが、「これくらい誰でもできるんじゃね?何なら自分ならもっと良いの作れるんじゃね?」くらいのことは思っていいと思います。
おもいっきり調子に乗って、自分の好きを表現できる人が、クリエイターとして成功できるんじゃないかと思っています。
この文章も、すごく調子乗って書いてます。めっちゃ断言してます。
一緒に調子乗って頑張っていきましょう🔥
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私は「わかる~~!」が限界突破した時にチップを投げていますね