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note初心者が「今よりもっと読まれたい」から、ギバーテイカー問題を交えて考えてみる

note初めてみたけど、なかなかスキもコメントもつかないし、フォロワー数も増えないな…

こんにちは、愚直くんと申します!

冒頭の文章はnote開設一週間が経過した時の、僕の心の声です。

闇雲に文章を打っては文章が悪いのか、
コンセプトが弱いのかと日々失敗しながら頭を抱えていました🤦‍♂️

正直僕もまだまだnoteとの向き合い方はノウハウとして教えられる側ではなく、日々試行錯誤の毎日です。

でも同じ初心者として、初心者だからこそ思う悩み同じ目線で正面から考えてみたいと思い、今回の記事を書きました。

noteの戦略やテクニックではなく、最近話題のギバーやテイカーと絡め、マインドセットの面で
「僕と一緒に考えてみませんか?」というお話です。

改めて、今回の記事はnote初心者の方へ向けて、こんな事を書いています👇

・ギバー、テイカーってなに?という言葉の意味
・ノウハウやテクニックではない、noteにおける初心者の立ち回り

よろしければ最後までご覧ください!



そもそもギバー、テイカーとは?

僕は話が長引きやすく、体系立てて説明するのが苦手なので、言葉の定義そのものはうちのジピティ🤖(chatGPTs)に説明してもらいます🙇‍♂️

ギバー(Giver):与える人。人に親切にしたり、助けたり、知識やリソースを惜しまず提供するタイプ。
相手の成功を願い、「自分に何ができるか」を考える。

テイカー(Taker):奪う人。自分の利益を最優先にし、人からリソースや情報を引き出そうとするタイプ。
短期的には得をするが、長期的には信頼を失いやすい。

マッチャー(Matcher):バランス型。与えたら返してほしいという「公平感」を重視する。

📘 アダム・グラント著『GIVE & TAKE』より

ジピティ🤖より

なんとなく分かりましたか?

この話、note内でも結構見かけるんですが、まずあなたはどのタイプでしょう?

これは僕の失敗談ですが、僕は間違いなくマッチャーかティカーでした。

職場でも、上司には自分がやったことに対する正当な評価を求め、貰っている給料と同等の作業しかしないと作業範疇を線引きする。

同僚を見ていてもやってもらうのが当たり前というスタンスの方が多く、職場全体としてそんな雰囲気が流れていて、気がつけばそれが当たり前の環境でした。


今も完璧に脱したとは正直言い切れませんが、今はそんな自分を見つめ直している最中です。

どっちがギバー?🤔


「ギバーテイカー問題」について

言葉の定義そのものはご理解いただけましたか?

次は「ギバーテイカー問題」について触れていきます。

こちらも書籍内や他のクリエイター様が細かく触れられている内容ではありますが、端的に何が問題かというと👇

ギバー/テイカー問題とは、「優しさ」と「損すること」の境界が曖昧になること

優しい人ほど利用され、疲弊してしまう一方で、奪う人ほど短期的に得をする構造がある。

本当の理想は、与えながら自分も守る「戦略的ギバー」になること。

ジピティ🤖より

人間誰しもが損をすることを避けて、自分の得を求めるもの。

僕も一人の人間としてそこを否定するつもりは一切ありません🙂‍↕️

ただ、成功者ほどギバーが多く、クレクレ君(やってもらえて当たり前、自分さえ良ければいいという発想)は成功以前に人から避けられます。

ちなみに成功者ほどギバーが多い要因は端的に3つあるそうです。

  1. 信頼資本(トラストキャピタル)が積み上がるから

  2. ギブすることで「学びと成長」が早いから

  3. 周囲が味方になるから

上記を見て、「なんのこっちゃ?」と思った方もいるかもしれませんが、noteに話を落とし込んで考えてみましょう!


あなたの記事を読んでもらうために

これは僕も始めたての頃はハッキリと言語化できなかったのですが、noteというサービスは専門性がある方、著名人を除き、なかなか露出が増えません。SNS的な側面が強いからです。

人と人との交流も、プラットフォームの設計のうちに入っているということです。


本題に入りますね。

まずはあなたがどんな人かが分かるよう、記事を作るのも、もちろん大事です。(相手の人となりが分からないと、コメントも返しにくいため。)

ある程度(2,3本でもOK!)記事が溜まってきたら、自分から他の方の記事を見て、コメントしてみましょう!

最初のうちは自分の記事の更新だけをしていても、コメントがつくことはなかなかありません。そこで「誰も来てくれない、コメント欲しい」で終わらせず、自分が欲しいものを人に先に与えましょう🔥

そうすることで好意の返報性の法則が働き、自分の記事を見てもらえたり、大抵はお返し頂けたりします。


僕自身の経験上、少しずつコメントをいただけるようになってきたのは、自分から動いたからだと思います。(優しい方からお声かけいただく事もありますが😭)

何度失踪しようかと思ったか数え切れませんが、コメントをいただけるようになってきてから、徐々にnoteも楽しくなってきました

また、最近お知り合いになった方々は皆さんnote内で実績もある方ばかりで、正直自分から関わるのも恐れ多いような方ばかりでした。

そんな方でもこちらからアクションを起こす事で、優しく返信をいただけたりフォローバックに繋がったりします!

僕自身は最近応援購入や有料記事の購入で、価格以上の情報を沢山いただき感謝の気持ちと日々与えられてばかりで申し訳ない気持ちで一杯です。

まだまだ影響力は無くとも出来る範囲で拡散や、コメントで感謝を伝えるよう心掛けています✨

まとめ

人からしてもらいたい事があるなら、まずあなたが先に相手にしてみる。
何か与えてもらったなら、その分のお返しを倍返しするつもりで動いてみる。


そんなマインドセットでいると、素敵な方々との交流が生まれます。

本当にnoteの方々は優しい人ばかりです。
時間の許す限りで良いので、そんな方々を探しにコメントをしてみるのはいかがでしょうか?


ここまで読んでいただいたあなたへ

最後までご覧いただきありがとうございます🙇‍♂️

僕もまだまだ記事自体は伝え方を見直している最中です。


そんな中でもコメントを通して相互になっていただいた方々には本当に感謝しかないです。

そして、一人で黙々と記事を書いていた僕の反省と、同じ悩みを持つ初心者の方に、僕が感じている最近の交流の楽しさを味わってもらうため、この記事を書いてみました。

僕自身、キャパ不足で新規フォロワー様の記事やプロフィールを確認できず、折角いただいたフォローを返せていない状況ですが、それでもコメントを頂けたら必ず返信と記事にお邪魔させていただきます!

一人で悩むくらいなら、僕と一緒にnoteを楽しみましょう✨


これからも悩みを持つ方の伴走者として進んでいきたいと思います!

【10月チャレンジ】10/5の日報

前日は88.5kgでした!

Xにて10月末まで挑戦の記録を残しています!
Xのアカウントをお持ちの方はこちらもフォローお待ちしております🙇‍♂️

それでは🐎🦌💨

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