TOEIC 600点から735点へ。学生時代に英語を得意にできなかった自分を変えた「mikan」という学習法【はじめてのnote】
Gyamyといいます。今回初めて投稿します。
拙文ですが、よろしくお願いいたします。
自己紹介をすると、新卒から日系メーカー企業で経理・総務系の業務に携わっていました。日々の業務は数字や管理業務が中心で、英語を使う機会は多くはありません。
ただ一方で、業務の中には外国人労働者の受け入れに関わる場面もあり、その際には現地の人材仲介会社とのやり取りで英語を使うことがありました。
メール等でのコミュニケーションが中心ではありますが、
「実務として英語が必要になる場面は確実に存在する」という実感を持つきっかけになりました。
また、転職サイトで求人を見ていると
「TOEIC700点以上歓迎」や「英語資料の読み取り」といった条件が記載されていることがあります。市場においても英語力は一定の評価基準として扱われており、スコアとして可視化できる点がそのまま市場価値につながる要素になっています。
大学時代に一度TOEICを受験したことがあり、そのときのスコアは600点でした。
正直なところ「英語は苦手」という感覚で、その後も特別に英語を伸ばそうとはしていませんでした。
ただ、実際には日々の業務に追われる中で、英語学習にしっかり時間を割くことはできず、社会人になってからはほとんど英語の勉強はしていませんでした。
そんな状態からのスタートでした。
英語学習で一番難しいのは「継続すること」
英語力を伸ばすためには、単語力が欠かせません。
TOEICでは知らない単語が多いほど、問題文を読むスピードが落ちます。
特にリーディングでは、単語の意味が分かるだけで理解スピードが大きく変わります。
しかし、単語帳での勉強は正直続きませんでした。
何ページ進んだか。
何日継続できたか。
そういった管理自体が負担になり、気づけばやらなくなってしまうことが多かったです。
そこで出会ったのがmikanでした
そんな中で使い始めたのが「mikan」です。
mikanの良かったところ
自分が感じたメリットは3つあります。
① スキマ時間で勉強できる
通勤時間やちょっとした待ち時間にスマホですぐ勉強できます。
「今日は30分やる」ではなく、
「5分だけやろう」
という感覚で始められるのが大きかったです。
実際には、1日1時間もやっていません。
下記の通り平均すると1時間未満くらいの学習量でした。

それでも、「毎日少しでも触れる」という状態を作れたことが大きかったと思います。
② ゲーム感覚で続けられる
英単語学習は単調になりがちですが、mikanはテンポよく進められます。
正解数や学習時間が可視化されることで、「もう少しやろう」という気持ちになりました。
また、「今日は少しだけでもやった」という事実が残ることで、心理的な継続ハードルが下がりました。
③ 自分の成長を実感できる
最初は知らない単語ばかりでした。
しかし毎日続けていると、
「あ、この単語見たことある」
という瞬間が増えていきます。
この小さな成長の積み重ねが、継続につながったと感じています。
そして重要なのは、長時間やることではなく、途切れずに続けることでした。
1日1時間未満でも、継続は継続です。
むしろ社会人にとっては「無理なく続く量」に落とし込むことの方が重要だと感じました。
TOEIC735点を取得
そして学習を続けた結果、TOEICで735点を取得することができました。

もちろん、mikanだけで英語学習が完結するわけではありません。
ただ、自分の場合は「英語学習を継続するきっかけ」を作ってくれた存在がmikanでした。
TOEIC700点以上を目指す理由
TOEIC700点以上は、英語学習者にとって一つの大きな目標になると思います。
企業によっては昇進や海外業務の基準としてTOEICスコアを利用しています。
また、「英語を勉強して成果を出した」という一つの証明にもなります。
資格そのものだけではなく、
目標に向かって継続できたという経験自体にも価値があると感じています。
最後に
英語が得意だったわけではない自分でも、少しずつ継続することで735点まで伸ばすことができました。
もし以前の自分のように、
「英語を勉強したいけど続かない」
「単語帳を買ったけど三日坊主になる」
という人がいたら、まずはスマホで5分から始めてみるのがおすすめです。
そして、1日2、3時間やる必要はありません。1日30分でも、毎日続けばそれは立派な継続です。
自分に合った方法を見つけることが、英語力を伸ばす一番の近道なのかもしれません。
今後について
今回のように、英語学習や資格勉強については、
「どうやって継続したか」「どんな考え方で取り組んだか」など、実体験ベースで少しずつ発信していこうと思っています。
もし同じように勉強やキャリアについて興味がある方がいれば、ぜひフォローしていただけると嬉しいです。
今後も、無理なく続けられる勉強法や考え方を共有していきます。
