4🐾 行政書士試験に合格したけど、人生が動きだしたのは「そのあと」だった話
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試験中の記憶、ゼロ。
行政書士試験、合格はしたけれど——
試験中の記憶はあまりありません。
前夜までの頭痛と咳が嘘のように止まり、何か変なスイッチが入っていたのは覚えています。
とにかく、無我夢中だった。だけど、本当に変わったのは「試験の後」でした。
📱 ひたすら「行政書士試験」で検索してた。
合格発表までの日々は、Googleで「行政書士試験 受かるか」とか「記述 甘い」とか無駄に検索を繰り返します。
そんなとき、会社に 衝撃の連絡 がきたのです。
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📞「国税調査、入ります」
顧問税理士からの一報。
このタイミングの良さに運命を感じました。去年なら通常業務だけでいっぱいいっぱいだったし、国税調査対応なんて絶対無理。だけど今は違う。あの試験と向き合った時間が、確実に自分を強くしてくれたんだなって。

🧠 行政書士試験が教えてくれたのは、“変化はゴールのあとに来る”ということ。
行政書士試験は、合格がゴールじゃなくて、むしろここからがスタート。試験後の変化こそが人生を動かすんだと実感しています。
これから挑む人にも伝えたい。試験も大事だけど、その後の「変化」を楽しみにしてほしいって。
