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夏のご褒美デザートに。抹茶ラテ×バニラアイスのアフォガード

「アフォガード」という言葉を知っていますか。イタリアで親しまれるデザートのひとつで、affogato はイタリア語で「溺れた」を意味するようです(知らなかった)。
バニラアイス(またはジェラート)に熱々のエスプレッソをかけたとき、まるでアイスがエスプレッソに溺れているような姿から、そう名付けられたのこと。本来は「バニラアイス+熱々のエスプレッソ」の組み合わせですが、日本では抹茶やほうじ茶など、日本茶をかけるアレンジが広く親しまれています。

アニラアイスはセブンイレブン

せっかくならとエスプレッソの代わりに、茶屋すずわの「抹茶ラテ」を使ったのが、今回の「抹茶アフォガード」です。冷たいバニラアイスに、温かく溶かした抹茶ラテをかけるだけ。それだけで、カフェのようなご褒美スイーツができあがります。

茶屋すずわの抹茶ラテは、静岡・朝比奈の碾茶を原料に、コクのあるミルクで仕上げた粉末タイプ。お湯を注ぐだけで、なめらかな抹茶ラテが作れるので、抹茶を点てるのが初めての方でも気軽に試せます。味は甘みが少ない大人のラテとなってます。

基本の構成はとてもシンプルです。アイスにはバニラアイスが最も一般的で、抹茶ラテの香りとよく合います。お好みで抹茶アイスや黒蜜アイスなどを使っても、また違った味わいが楽しめるとおもいます。お湯は 70–90℃程度の少量(60ml 前後で通常の約半分)で、抹茶ラテを濃く溶かします。少量のお湯で溶かすことで、アフォガードにぴったりの濃厚な抹茶ラテになります。

作り方はいたって簡単です。まずカップに茶屋すずわの抹茶ラテ 1 袋を入れ、少量の熱湯を注いでよくかき混ぜます。ダマにならないように最初は少しずつお湯を加えて混ぜると滑らかになります。器に盛ったバニラアイスに、温かいままの抹茶ラテをかけます。
好みであずき・粒あん・白玉などをトッピングしてもよいかもです。
「出来たての温かい抹茶ラテ」を、冷たいアイスにたっぷりとかけるのがポイントになります。

味わいの特徴は、何といっても温度の対比です。冷たいアイスと温かい抹茶ラテのコントラストが、アフォガードの醍醐味。口の中で広がる温度差が、美味しさを広げます。
味のバランスも絶妙で、抹茶ラテの渋み・香りと、アイスの甘さ・なめらかな感じがよく合います。コーヒーアフォガードとはまた違う、和のテイスト。食べ頃としては、かけ立てすぐの「温かさと香り」を楽しむスタイルもあれば、少し溶けはじめた頃の「なめらかでクリーミーな状態」もおすすめです。

温かい抹茶ラテと冷たいアイスが出会う、ひと口。少し贅沢な「自宅でのカフェ」の時間として、ぜひお試しください。

温かくても冷たくても美味しい
抹茶ラテ 粉末 | 茶屋すずわ

ちょっとした贈り物にどうぞ
抹茶ラテ ギフトセット | 茶屋すずわ

ほうじ茶もあります
ほうじ茶ラテ 粉末 | 茶屋すずわ

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