人生初の原稿は大炎上! 人生初の野球記事は大野小学校2年1組在籍中、1974年の太平洋-日本ハム戦
本日2026年(令8)8月16日をもって、不肖の野球デビューから52年となりました。
僕が初めてプロ野球を観戦したのは、1974年(昭49)8月16日。
平和台球場での、太平洋-日本ハム戦です。
福岡市中央区小笹の祖母宅に泊まりに行っていたのです。
叔父の仕事が早めに終わったので、連れて行ってもらいました。
この試合は日本ハムの高橋直樹、太平洋の三浦清弘の両先発が好投。
延長10回表に、日本ハムは先頭の中原全敏(まさとし)に代打に投手のケキッチを送りました。
ケキッチは見事に期待に応え、中前にクリーンヒットを放ちます。
犠打で送った後、代打の高橋博士が決勝打。
日本ハムは2番手の皆川康夫が勝ち投手に。
10回裏を3人で片づけた新美敏にセーブが付きました。
日本ハムの投手3人全員が後に、広島へ移籍しています。
不肖が書いた、生涯初の野球関連の文章。
記念すべき原稿は、福岡県大野城市の大野小学校2年1組担任、樋口キヌ子先生によって大炎上となりました。



