アニメ「ハイスクール!奇面組」みました
新年二発目がこんなネタですみません。
小学校の頃、廃品回収で拾ったコミックスを読んで以来好きで……
(出会い方が昭和)
その頃ちょうどアニメもはじまり、小学生の頃はかなり笑わせてもらいました。
令和にまさかの復活というのは聞いていたのですが、どうせローカルではやらないんだろうなと思っていたら、やっていた……!
金曜日の夜、思わず観てしまいました。
奇面組の5人が、組体操的フォーメーションで登場するところとか爆笑でした。。
いきなりちっちゃくなる演出(?)も健在。
しかし、けっこう昔のままやっていて驚き。
グラビア大好きの潔くん(出瀬 潔)は、ちょっと気持ち悪いなと思いましたね。当時はなんとも思わなかったんだけどな(まぁ小学生だったし)
あと、おねえキャラの大くん(物星 大)にもちょっと違和感が。このキャラを笑う空気は、令和にはないもんね。
奇面組の面白さは、登場人物の名前ですよね。
奇面組5人の名前より、脇役の名前がいいんですよね。
スポーツ万能の雲童 塊とか、スケバンの天野 邪子とか、不良グループで常に目が隠れてる似蛭田 妖とか。いたいた~!って、名前だけで出オチみたいに笑えました。
1回だけとか、たまにしか出ないキャラの名前も面白いんです。
潔くんの父・出瀬 千太郎とか
何かのスポーツライバル対決で出てきた、一網田 尽とか。
40年経っても、無駄に忘れられない名前がたくさんあります。
(本当に、究極の無駄な記憶)
しかし、もしこれを10歳長男にみせたら
「おかあさん……これのどこが面白いの?」
と言われそう。
陽気な子なんですが。
よくわからないけど、令和の子どもはこれでは笑ってくれない気がする。低俗すぎて(笑)
あと、30分は長い!
前半はさんざん笑いましたが、後半はあまりみていませんでした。。
NHKEテレの番組みたいに、10分とか15分くらいがちょうどいいんじゃないかなぁ。30分まともにみたらぐったり疲れそう。
オープニングもエンディングテーマも、今どきでおしゃれでした。
おニャン子じゃないのね。
……現場からは以上です!
