新旧J-POPとたわむれる
我が家には2台テレビがありますが、片方は2010年製で、YouTubeもアマプラもみられません。
楽天の試合を観るためにCS放送を契約しているので、何もみるものがない時CSの「スペースシャワーTV」や「MTV」をよく流しっぱなしにします。
最近よくみるのが、最新カラオケランキング。
最新なのに、意外と最新の曲少ないでしょ。
「怪獣の花唄」「マリーゴールド」など数年前の曲や、「サウダージ」などだいぶ前の曲。
そんな中注目すべきは、20位の中西保志「最後の雨」(順位は5/13現在。順次更新されます)。
1992年作品。34年前!
ある時気づいてからというもの、気になって仕方なくなり。つけてるときは必ず「最後の雨」の順位をチェックするんですよ。
見始めて数か月経つけどほぼずっと20~30位台、少なくともTOP50はキープしてるんですよね。すごい。
34年間ずーっとこの位置なのかな。それともEXILEのATSUSHIにカバーされたときから伸びたのかな。
カラオケでこうやって何十年も歌われてると、1年やそこら爆売れするよりずっと潤うんではないだろうか。全然知らないけど。
ポルノグラフィティとかback numberとか他にも「強ぇなぁ」というアーティストはいるんだけど。
でもこれ1本で30年!という「最後の雨」。すごくないですか?
そんな風に新旧の曲を流しっぱなしにしていると、子ども達も自然と覚えます。
小5長男は最近、スピッツ「チェリー」(1996)が気に入ってます。不朽の名曲ですね。
少し前だと、レミオロメン「粉雪」(2005)を毎日熱唱してました。冬になると、大人でも発作的に歌いたくなるあのサビ。
90年代以降の有名な作品って、20年30年経とうがもう定番というか。古びないでずっと残るんじゃないかなと思います。
ところで
「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ)知ってますか。「日本版グラミー賞」を標榜して始まった(←らしい)賞レース。
今年が第二回で、来月授賞式が行われます。
昨年の第一回をみていたら、司会の菅田将暉が出演者と軽妙なトークをしていたり、「レコ大」の厳かさとはまた違った洒脱な感じで面白かったです。こんな感じでやってくんだなぁと。
そんなMAJ2026の目玉「最優秀楽曲賞」のノミネートは。
Blue Jeans / HANA
IRIS OUT / ⽶津⽞師
怪獣 / サカナクション
⾰命道中 - On The Way / アイナ・ジ・エンド
好きすぎて滅! / M!LK
だそうです。
昨年末頃スペースシャワーTVでみてたのばかりなので、全部わかりますよ。
どれが最優秀賞とるかな。
やっぱり米津さんの「IRIS OUT」では?と私は予想したのですが
夫は、いや「IRIS OUT」はアニメ(チェンソーマン)によせてて歌詞が過激すぎるから「怪獣」じゃないか、と。
なるほど。私はどちらも好きですよ。
サカナクションなんて大人が聴くものだと思っていたら、長男も好きなんですよね。昨年の紅白で「怪獣」と「新宝島」聴いてはまってました。
小学校高学年ともなると、もう大人と聴くものあまり変わらないかもしれませんね。
私も小6で久保田にはまって、その頃からサザンもユーミンも聴いてたもんな。
でもでも、これも好きですよ。
まじギュンギュンギュン、好きすぎて滅!
子ども達はもちろん好き、学校ですっごく流行ってるらしい。
このめちゃくちゃな歌詞好きです。よくこういうの作れるよなぁ。
私はもっとマニアックなものも聴くんですが。
でもこうやって流行りをチェックするのも、昔の流行りを振り返るのもすっごく楽しいです。
レジェンド「最後の雨」にインスパイアされて別の音楽ネタを思いついたので、近々また書きたいと思います🎵
