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「原稿用紙二枚分の文芸賞」(花澤薫様主催)結果が発表されました
作家・編集者の花澤薫さま主催「原稿用紙二枚分の文芸賞」に応募し、佳作を受賞しました!
うれしい。。。
私、物を書いて何かに選ばれるの初めてなんです。
各種文学賞はもちろん、note内でも創作大賞をはじめコンテスト、個人企画、今日の注目記事にいたるまで、何ひとつ選ばれたことがなく😂
本当に本当に、励みになりました!!
応募した元々のきっかけは。
以前フォローしている方の書かれた小説が、花澤さん企画「すべて失われる者たち文芸賞」を受賞されたことで。
その受賞作が大好きだったもので、今回他の方の応募作でこの賞を知り
「あぁあの作品が受賞した花澤薫さん企画の!」
……と思い出して、即応募した次第です。
短い中に起承転結あるストーリーを、と思い書きましたが、幾分駆け足というか登場人物の描写は最小限になり、一方他の応募者の方々の作品を読むと、感情の動きが丁寧に描かれているものが多くて。
「あっさり書きすぎたな」
「私の作品だけサクサクしすぎててジュニア小説みたいだな」
などとひとり反省会をしていました。
だから、結果にとても驚いています。
選評として、このようなコメントをいただきました。
「高跳びの選手候補だけど『背面跳び』ができない」僕は……。「バーの上で弓のように美しくしなった」「どさりとマットの上に落ち」など、五感を刺激する描写も自然に描かれていました。
五感の表現は気をつけ力を入れていたので、ちゃんと伝わるんだ、とうれしかったです。
他の方の作品と読み比べたときの違いは、改善点なのか自分の持ち味なのか……正直わかりませんが。
これはこれでよかったのかもしれない、と捉えています。
いろいろと励みになり勉強になった「原稿用紙二枚分の文芸賞」でした。
花澤先生、本当にありがとうございました。
