見出し画像

広末さん騒動と、今私がやっていること。

広末涼子さんのニュース。
女性を中心に「興味ない」なんて冷ややかなネットの声も多いけど、ごめん私はめっちゃ興味ある。

幸い、夫がこの手の話につきあってくれる。会話の多くが子ども、野球な我が家だけど、他はけっこうな確率で、ヤフコメと文春の見出しがネタになる(下世話ですみません)。

私「広末のニュース、ヤフコメでさ、『(相手の男性が)広末とそういうチャンスがあって我慢できなかったことは、理解できる』っていうのがあったの。すっごい『いいね』ついてた」
夫「そりゃそうだ。俺だって我慢できない」
私「..(できないのかよ)」

この件、お相手のチョイスがいつもにも増して生々しいというかすごくガチな感じがして、ドキドキしてしまった(大丈夫か)。

当の彼女は、自分のカリスマ性をどれだけ理解してるのか。ただただ行きたくて行ってる、という感じがする。「私はあの広末ですけど」って自分でちゃんと意識できてたら、多分行かない。

広末さん、興味深いなぁ。なんか憎めないんだよなぁ。

*  *  *  *  *

話は変わって。

今、フィクションに挑戦しています。
note創作大賞に応募したくて(既に音楽記事でエントリーしていますが)。
フィクション、書けるかな?書けるかも!書くんだ!と自分を励ましつつ、書き進めています。

小説部門でなく、漫画原作部門にエントリー予定。
いろいろ制限があって、なかなかまとまらない・・

他に書いていて思うのが、男性を描くことが大変。
私は全然男性をわかってないんだな、と実感した。
女性は、人物設定がしっかり決まっていれば、こういう場面でこういう表情をしてこういうことを言う、というのがけっこうイメージできる。
でも男性は、どうにも浮かんでこないことが多い・・
多分、今までの人生の中で、女性に関するデータの方が圧倒的に多いんだと思う。今まで、身内友人職場等々、普通に多くの男性と接してきたはずなのに。

ちゃんと興味を持って、向き合ってこなかったのかな。
冒頭の広末さんの件だって、広末さんのことは深掘りしたくなるけど、男性の方は「広末とそうなってうれしかったよね」くらいで終わってしまう。
この興味の差が多分、膨大なデータ量の差につながってるんですね。
でも、実生活であまり興味を持ちすぎたら、それはそれでどうなのか。難しい。
まぁ、頑張って書いてみます。

ちなみに物語は、不倫とか下世話要素はない、さわやかな人間ドラマ(?)。ぜひとも安心してお読みいただけたら、うれしいです。
多分、「オフコース愛」の記事よりは短い(多分..)ので、お時間のある時にぜひ🙇‍♀️

来週にはあげられる・・かな・・
再来週かも・・


いいなと思ったら応援しよう!