創作で今していること、してみたいこと
季節が急に変わって、体が涼しさに慣れませんね。。
私は今いろいろと、やっていることややりたいことがあり。
気持ちが先走りがちで、なんとなくとっ散らかってきてます。表明とかでもないんですが、ここに書いてちょっと整理を。
「小説家になろう」に創作大賞応募作を転載
小説投稿サイトの「小説家になろう」(以下「なろう」)。
創作大賞に落ちる1カ月前、思い立って応募作「スカートとズボンの話」をなろうに転載しはじめました。
https://ncode.syosetu.com/n9591ji/

6万字弱の小説を、2千字くらいずつ毎日ちびちび載せつづけ。
(別に、一気に載せてもよかったかもしれない)
なろうは、アクセス数がダイレクトに出るのが面白いのです。
いいねも励ましもなく、淡々とアクセス数だけが出る。
もちろん人気になると評価や感想はつくんだろうけど、今の所とてもつきそうになく。

でも翌々日ひと桁に。ジェットコースターすぎる
なろうでは、常時様々なコンテスト(公募)があります。
(なろうのタイアップコンテスト一覧)
創作大賞に落ちた後、この中からいくつかのコンテストに応募しました。
作品の設定画面で公募のコードを選択するだけなので、創作大賞の応募よりもさらに簡単。
文字数規定もあったりなかったり、未完でもよかったり。創作大賞で文字数が足りず小説部門に応募できなかった人でも、チャレンジできるかも。
でもなんとなく(私も全然わかりませんが)なろうは、エンタメに振り切ってる作品を求めているのかな?という気もします。
「伯爵令嬢に転生したらツンデレ御曹司に溺愛されました」みたいな。
(妄想タイトル。こういうものも、書けるものなら書きたいけどな。読んでみるところからはじめないとだよな)
気にせず応募したけど、まぁダメもとかな。
公募にチャレンジする
……と往生際悪く、延長戦やってる話でした。
あくまでおまけということで。
やっぱり、次のを書きたいです。
note文芸班(そんなのないけど)の皆さんの活動を眺めていると、すごい。皆さん常に書いている。常に創作をして、すごいペースで作品を生み出し続けている。
それを急にマネはできないけど、常に書く姿勢はマネしたい。
作品を書いて、何か公募に出したい。
でも、多くの公募は未発表作品を求めるので。
noteとかなろうに載せて、スキや感想やアクセスをもらって、モチベーションを上げながら書く、ということができない。
ストイックな世界ですね。
まあ、やってみよう。短めのものから。
やるんだ、って決めると案外できちゃうんだよね。
kindle出版をしたい!
それとは別に、kindle出版をしたいとずっと思っていて。
noteにこれまで載せたカルチャー記事をまとめて、kindle書籍化してみたい。
もともと私は、出す公募もないような類の文章を書いてきたので。
こっちはこっちで、やりたいのです。
今年の第一目標は、実はこれだった。今年中にできるかな(無理そう)
最近、フォローしている方のコメント欄で語り合ったのだけど、時間配分が本当に大切ですね。
人生そんなに長くないんだから。
文学フリマに行きたい!
あと、文学フリマに行ってみたい。
12/1に東京であるみたいですね。
出店するわけでは、もちろんないんだけど。
公募に小説を出すこと、
kindle出版、
文学フリマ。
共通の思いは
「自分の書いたものを本にしたいという熱意、気持ち」
ですよね。
書きたい、読んでほしい、だけだったら
noteやSNSで十分みたされるのだし。
そうではなくてわざわざ「本にしたい気持ち」。
それはなんなんだろう、実際本を作った人たちってどんな感じなんだろう。いろいろなことをすごくダイレクトに感じられそうだから、文学フリマに行ってみたい。
あれこれ考えるよりも。
私はあれこれ考えて言葉にするのが好きで、ついそれにばかり夢中になってしまうんですが。
今は、考えるより言葉にするより、いろいろ動いて感じ取りたい!という心境です。
まぁ1人で東京に行くには当然、もろもろ調整は必要なんですが。
行けるのかな。
行って、何年かぶりに東京の友達にも会いたい(そっちメイン?)……
これも、行くんだ!って決めると案外行けちゃうとは思うけど。
どうなるか。
