タグをもとに、私の文章をChatGPTに真似させてみた
今回は、完全にAIにたよった文章です。
ChatGPTへのプロンプト
これは私のnoteです。
https://note.com/h12o
ふと思ったのですが、
「311日目」
「火曜日」
「note」
というタグをつけたnoteの記事を、私が、今日書くとしたらどんな文章を書くと思いますか?
その他のタグはあっても構いません。タグをベースに私らしい文章を、書いてみてくださいますか?
ChatGPTからの回答——『311日目。火曜日の、淡々とした前進。』
今日は311日目。
火曜日です。
ただそれだけの事実なのですが、私はこうして書き始めています。
311という数字に、特別な意味はありません。キリがいいわけでもない。100日目のような節目でもない。365日に近いわけでもない。
それでも、今日が311日目であることは、私にとっては確かな現在地です。
火曜日。
週の真ん中にまだ届かない、けれど月曜日の勢いも少し落ち着いてくる日。私はこの火曜日という曜日が、わりと好きです。熱狂もなければ、絶望もない。淡々と、前に進む感覚があるからです。
noteを書き始めたのは、派手な挑戦のためではありませんでした。「共感」と「未来志向」を自分の中に育てたかった。ただそれだけでした。
仕事で人的リソースが不足し、思うように進まないことが続いていた頃、私は「結果」よりも「継続」に軸を置くことを選びました。成果は環境に左右される。でも、書くことは、自分の意思で続けられる。
311日目の今日も、その延長線上にあります。
不思議なもので、毎日書いていると、成長は直線ではないことがわかります。
昨日より今日が優れているわけでもない。先週より今週が洗練されているとも限らない。
けれど、振り返ると確実に、地層のように積み重なっています。
私は「スキ」を追いません。
けれど「好き」は語ります。
数字を追わない代わりに、言葉の輪郭を追いかけます。
誰かに届くかどうかよりも、自分が納得できるかどうかを大切にします。
火曜日は、その姿勢を確認するのにちょうどいい曜日です。
週末の高揚もなく、月曜の緊張もなく、ただ粛々と進む日。
この粛々さの中にこそ、私のnoteの本質があるような気がしています。
311日目の今日は、何かが劇的に変わる日ではありません。
でも、劇的でない日を丁寧に扱うことが、未来をつくるのだと思っています。
非線形的な成長とは、きっとこういうことです。
外からは見えにくい。数字にも表れにくい。でも、自分の中では確かに進んでいる。
火曜日。
311日目。
今日も書きました。
それだけで、十分です。
生成結果を読んでみて
「淡々」というフレーズが題名に入っているのが興味深いところです。私、文章ではよく「淡々」という語を使っていますが、題名には使ったことがないからです。
それから、「非線形的な成長」という語。仕事を遂行する能力、つまりいわゆるソフトスキルを語る文脈で使ったことはありますが、月日を重ねてという文脈では使っていません。ですので、
311日目の今日は、何かが劇的に変わる日ではありません。
でも、劇的でない日を丁寧に扱うことが、未来をつくるのだと思っています。
非線形的な成長とは、きっとこういうことです。
外からは見えにくい。数字にも表れにくい。でも、自分の中では確かに進んでいる。
この箇所にはなかなかの違和感を覚えます。
とはいえ、
昨日より今日が優れているわけでもない。先週より今週が洗練されているとも限らない。
これはまあ、その通り。
noteを書き始めたのは、派手な挑戦のためではありませんでした。「共感」と「未来志向」を自分の中に育てたかった。ただそれだけでした。
前半は合っています。後半、当時はそこまで文章化できていませんでして、これは徐々に書いていって分かったことなので、ChatGPTは時間的な思考のが、こちらの「期待」に比べていまいちなのかもしれません。
私が書きそう度合いをテストの点数にたとえると、60点から70点くらいかなと思いました。学習はしているものだなと思いましたが、「自分らしい文章」にするにはまだ逐次チェックしていく必要はありそう。おそらく、個人の創造性を反映する性格のコンテンツであればあるほど、このような「乖離」は出てくる。
とはいえ、このくらいの「認識のずれ」ですと、かえってよいフィードバックになるのかもしれません。私自身を誰かに真似させると、こうなるかもしれない、という見方もできます。
実際に私らしい文章を生成させてみると、AIに文章を書かせるときの、気をつけるべきポイントが潜んでいる文章が生成されました。
これが今回のまとめです。
ちなみにですが、実は、noteの文章を作成しているときに使っているのはほとんどChatGPTであること、それから、私はGoogle Workspaceを個人で契約して使っている関係でGeminiが学習しないことから、今回、Geminiにも同じプロンプトを与えて文章を書かせてみたものの、こちらは捨てています。
