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あらためまして、noteをはじめます

はじめましての方も、どこかで見かけたことのある方も、ようこそお越しくださいました。
このたびnoteをあらためて、はじめることにしました。

執筆に使っているMacBook Pro M1 13-inch, M1, 2020

あらためましての自己紹介

はじめに、自分のことを少しお話ししようと思います。

ハンドルについて

「h12o」
このハンドルは、ほとんどのサイトやSNSで使っていますので、見かけたことのある方もいらっしゃるかもしれません。これは「HidetomohosonO」または「HosonohidetomO」をnumeronymのように表現したものです。

  • numeronym(数値略語) : 主にテック業界で使われる表記方法で、長い単語を短く表記するために用いられ、単語の先頭の文字+省略した文字数+最後の文字で構成されます。a11y(accessibility)・i18n(internationalization)・k8s(Kubernetes)などがよく知られています)

生まれと育ち

1975年東京生まれの東京育ち。今も東京・武蔵野に住んでいて、仕事も生活も東京が拠点です。
にぎやかさやせわしなさの裏に、ふっと心細さが顔を出すような。東京の、そんな繊細な空気がずっと心に引っかかったまま、ここまで来ました。

本業

たまに「Mastodon.Tokyoの管理人が本業」と書いたりすることもありますがこれはもちろん冗談で、本業はSaaS企業のプロダクトセキュリティエンジニアです。建設業界向けのDXを支援するSaaS企業に所属し、情報セキュリティ、特にプロダクトセキュリティを担当しています。
得意分野はもちろんですがセキュリティで、CISSP(Certified Information Systems Security Professional)と情報処理安全確保支援士の資格を持っています。脆弱性診断の経験もあり、たまに、発見したウェブアプリケーションの脆弱性を関係者に報告したりもしています。

私事

趣味はいろいろ、コンピュータとインターネット(特にiPhone・MacBook、Linuxまわり)・コーヒー・おいしいお酒(ビール・日本酒・焼酎・ウィスキー)・散歩・銭湯巡り・ライブ鑑賞・Ingress(Resistance陣営)・鉄道旅行など。今年(2025年)はRustを学んで、いくつかUnixコマンドを作ってみたいと思っています。

分散型SNS「Mastodon」のインスタンスMastodon.Tokyoのroot(管理人)をしています。サーバーのOSメンテナンスやMastodonのアップデートなど技術的な運用からFediverseの一住人としての日々の投稿に至るまで、ひととおりのことをこなしています。

プロテスタントのクリスチャンで、日曜日には教会に通っています。

あとは、ちょっと意外かもしれませんが、剣道三段です。
小学生中学年までやっていた剣道を、大人になってから再開してなんとか三段まではいただきました。
いまはまたお休み中ですが、いつか稽古に戻れたらと思っています。

にぎやかさやせわしなさの裏に、ふっと心細さが顔を出すような。
東京にはそんな繊細な空気を感じます。

noteであらためて目指していること

さて、2025年のイースターを機に、文章を書く場所として、あらためてnoteをはじめることにしました。
ただ思いついたことをつぶやくのではなく、「続けること」を意識して、マガジンという形で連続したテーマの記事を出していきます。

いま考えているマガジンは、以下の3本です。

30secインテリジェンス・レビュー

インシデントや情報セキュリティにまつわるトピックについて、私なりの分析と学び、適用可能な対策・対応を、各30秒・全体で3分程度で読めるボリュームにまとめて紹介していくレビューです。情報セキュリティに関心のある方々にとって、短時間で有益な情報を得られるものになることを願っています。

マネ×ゴト

「マネー」と「シゴト」、あるいは「マネジメント」と「シゴト」、または「マネ」と「シゴト」、そんな交差点にある日常の気づきや学びを綴っていくマガジンです。働くすべての人に向けて、日常に活かせるヒントを届けるものとなれば幸いです。

ひとすじのノート

日々の内省とひとすじの気づきをすくい上げて並べていく、静かなノートです。
もしかしたら、自分を見つめ直したい人や内面に耳を澄ませたい人に、そっと寄り添い、思考のヒントや心の整理の助けになるかもしれません。もしそうなれたなら、望外のよろこびです。

マガジンをはじめるにあたって

noteをあらためてはじめるにあたり、思い切って、3つのマガジンを書くという宣言をしてみました。

テーマは一見バラバラに見えるかもしれません。「情報セキュリティ」「マネジメントや働き方」「内省と気づき」。けれど、実はこの3つは、どれも私自身の生活や仕事、思索のなかで自然と交わっているテーマです。

この3つは、私が日々の中で考え、感じ、学んでいることの異なる断面であり、切り口を変えることで見えてくる景色も変わっていく——そんな感覚を大切にしています。

そして、こうして文章を綴ることの先には、誰かの思考や日常とふと交差できるような瞬間があれば、と願っています。

たとえば、「ああ、自分もそうだった」と頷いてもらえたり、「そんな考え方もあるのか」と視点のひとつになれたり。そんなふうに、小さなきっかけやヒントを、そっと手渡すようなことばを綴っていけたらと思ったのです。

また、今回はただ書きたいときに書くのではなく、「続けること」そのものを意識したいと考えました。

ここは、日々の慌ただしさに埋もれてしまいがちな、自分の中に浮かんでは消える思いや気づきを、すくい上げて言葉として置いておく場所です。そして、この場所があることが、あなたにとっても私にとっても、これからの時間にそっと寄り添う意味を持つことを願っています。

どうぞよろしくお願いします。

2024年12月4日、磐越東線の車窓

note質問箱をはじめました。この記事を読んで浮かんだ問いがあれば、ぜひお寄せください。


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