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【第一章】変化 〜頭のなかにぼんやりとあった散らばった点が、自然のそばで繋がる〜

こんにちは。

ここ3年ほどの間に、僕の人生は目まぐるしく変化していきました。
そんな変化のなかで感じたことや頭の中を巡る想いを整理したくなってこのnoteを始めてみます。

思い返せば、子どもを授かったことがすべての始まりだったのかもしれません。
そこから、まるで何かに背中を押されるように、僕を取り巻く環境はガラリと変わっていきました。

そんな中、つい最近(今更?)知ったのですが、時代は今、物質的な豊かさから情報や体験、心の繋がりを重んじる「風の時代」へシフトしているということを知りました。

それを知ったとき、今の自分と重なり、ぼんやりとあった頭の中の点が繋がっていくような感覚がありました。

偶然とは思えないこの一連の流れの一部を、もう少し綴らせてください。

* 異業種への転職
 転勤があり出社が基本のメーカー勤務から、リモートワーク中心のIT企業へ。これを機に、都心から自然の多い23区外へ引っ越しました。

* 家づくりのスタート
 一軒家を検討し始め、建売の内見を繰り返し、その後一時は別の工務店や土地で決めかけたが、諸事情で白紙に。

* エリアとの出会い
 巡り巡って辿り着いたのは、東京の西側、山と川に近いエリアにある100坪の土地。そこでログハウスを建てる計画が、今まさに動き出しています。

ここ10年ほどの都会の生活の中で、いつの間にか遠ざかり、無意識に蓋をしてしまっていた「自然と共に生きるイメージ」が、今、猛烈な勢いで湧き上がってきています。

3つのシフトと、本能への目覚め
2026年1月、「風の時代」が本格化したとされるタイミングで、順調に進んでいたはずの工務店との契約が、予期せぬ事情で白紙に戻ることになりました。当時はまた探し直しか。。と肩を落としましたが、今振り返れば、それこそが新しい時代への「強制的な軌道修正(導き)」だったのだと感じています。
なぜならそこからBESSのログハウスでの計画が本格始動し、この夏、東京の西側にある里山エリアの100坪の土地へと辿り着くことができたからです。

息子の名前に込めた「水の循環」

我が子に贈った名前には、こんな想いを込めています。
「大地から湧き出す水が、周りの草花や動物の命を支えるように。
自分から湧き出る分だけ、周りの人に優しさや勇気を分け合えられる人になって欲しい。
もちろん、常に一定に湧き出し続けるのは難しいから、疲れた時は無理しなくていい。
ただ、自分らしく歩み続けることだけはやめないでほしい。
山で湧き出た水が川となり海に届き、それがまた雨となって大地に戻ってくるように、誰かに起こした行動や優しさは、いつか必ず自分のパワーの源になって戻ってくるから」

自然がもたらす水の循環のように、優しさのループの中で生きてほしいという願いです。

そして今、僕らが根を下ろしようとしているエリアは、まさに豊かな山々から清流が流れ出す「はじまりの場所」
この土地を引き寄せてくれたのは、もしかしたら息子自身だったのかもしれません。

もらった恩を、この土地で次の世代へ還す

僕は幼い頃、近所のじいちゃんたちに外遊びや魚の捕まえ方、竹とんぼなどの工作をたくさん教わって育ちました。

あの時もらった温かい経験や自然の知恵を、いつか地域の子供たちに還したいと、ずっとずっと思っていたんです。

新しく住むことになるエリア、そして自分の好きを詰め込めるログハウスと庭があれば、それが実現できる気がしています。

これからの暮らしを考える

そんな僕の星座は双子座。。
そんな偶然とも必然ともとれるこの最高の機会を、単なる「ラッキーな偶然」で終わらせたくはないと思ったのです。

自然の摂理に学びながら、自分が世界から受け取った幸運を、今度はこの土地から周りの人や次の世代へと還元していく。そんな「循環する生き方」を、ここからじっくり深めていきたいと思っています。

同じような境遇にある方や、これからの暮らしづくりを考えられている方と、このnoteを通じて繋がれたら嬉しいです。

思いついたこと、感じたこと、暮らしづくりの経過などを、ここにとりとめなく残していきたいなと思っています。

#暮らしづくり #ライフスタイル #ログハウス #BESSの家 #里山 #風の時代

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