【終活日記】遂に大阪のメインストリート「御堂筋」に『財務省解体デモ』が出現
『財務省解体デモ』
今日の午後二時過ぎ、偶然にも大阪のメインストリート「御堂筋」を歩いていると、『財務省解体デモ』に遭遇しました。写真の通り、「財務省解体」と書かれた幟(のぼり)や日の丸の旗、プラカードを掲げる人々が大勢いました。想像以上に参加者が多く、その熱気には驚きを隠せませんでした。
デモの記憶
そういえば、自分自身もデモに参加した記憶があります。今から35年以上も前のことです。当時、会社の組合からの指示で5月1日のメーデー(労働者の祭典)の式典に参加し、その後は主催者の指示に従ってデモ行進をしました。ただ、あまり熱気はなく、どこか形式的なものでした。
初めて見る本格的な抗議デモ
今回の『財務省解体デモ』は自主的な参加者ばかりで、その本気度の違いが明らかに伝わってきます。
いよいよかも
デモによって状況が簡単に変わるとは思いませんが、今回は何かが違うと感じます。現状の体制が大きく変わることが起きるかもしれません。
さまざまな問題を解決できない場合、たとえ強力な組織や体制でも徐々に力を失っていくのは、自然の摂理なのかもしれません。
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