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Webライター、どうやって続けてきた?|へっぽこ回答

こんばんは。
桐野です。

最近プライベートの忙しさにかまけて、しっかりnoteの更新ができていなかったので久々にちょっと真面目なnote書いちゃおっかな!な回です。
この1カ月あまり表立った活動はできていませんでしたが、色々な場所で質問やご相談いただいてました。
すでに質問いただいた方には回答済みですが、備忘録として書き出しています。

なんの変哲もないズボラ主婦ライター桐野によるへっぽこ回答ですが、何か参考になるものがあれば幸いです。

ちょいちょいブラックな発言もしているので、後半は有料記事にしました〜。
半分くらいは無料で読めますので、お暇なときにどうぞ!


Webライターとして自信ある?

桐野がよく聞かれる質問NO.1「Webライターとしての自信ってどうつけるの?」です。
副業ライターではありますが、歴が長くなってきたからでしょうか。よく聞かれます。

正直、ないです。

4年も続けば、大なり小なり自信がついていてもおかしくないのかもしれませんが、桐野はWebライターとして自信は持てていません。
Twitter(もうXですが)でライター垢を開設するまではつらいことがあっても「まぁお金をいただくってそういうことだよねぇ」と思っていた節があります。

ライター垢できてからは「え、みんなそんな良い案件担当してるの!?」とびっくりもしましたし「やっぱりあれ搾取案件だったんだ〜」と納得もしました。世界は広かった。

いい意味でも悪い意味でも比較対象がいなかったので、自信がなくてもやってこれちゃったんですねぇ。
なんなら、昔よりも今のほうがWebライターとしての自信喪失しているかもしれません。

やればやるほど自信がつくかも、と思った時期はありますが、身についたのは各クライアントさんのレギュレーション知識だけだったかなぁと思います。
今でも初めての案件に携われば、レギュレーション覚えるまでガクブルしながら納品しますし、慣れによる惰性ミスで胃を痛めることもしばしばです。

きっと新人ライターさんのなかには「4年も続いてるのに自信持てないの…?不安を感じたままライター続けなきゃなの…?」と感じた方もいるかもしれません。

安心してください。
すべてはお金が救ってくれます。

この先も続けられるかなぁって不安はありますが、きっとそれはライター以外の仕事も一緒です。桐野はWebライターとしての自信こそありませんが、お金がもらえるならわりと頑張れます。

正直、自信だけあっても食っていけないけど、お金への執着があればやるしかないから食っていけると思う(失礼)

つらい案件で病みそうになったら?

これも意外と聞かれますね!
桐野がよく病んでるからかな👀
つらい案件で病みそうになったら「そっとフェードアウト」します。
なぜならば、そこで病んでプライベートや本業、ほかの案件に影響を出したくないから。

ばっさり切ることもあるにはあるんですが…平和主義なのであんまりないです。飛んだこともありません。

病みそうになる原因にもよりますが、案件対応してて病む理由って大まかに次の状態ではないでしょうか。

  • 担当との相性が悪い

  • 修正がキツイ、多い

  • 条件の後出し

  • 単価据え置きでやること増える

  • 即レス求める割に連絡が遅い

多分もっとあるんですけど…ざっくり。

特に担当さんとの相性については結構悩んでいる方が多い気がします〜。
成果物に対しての指摘は素直に受け取ったほうがいいかと思いますが、それ以外の指摘は流しちゃいましょう。
コンテンツに関わらないライターさんの性格や対応についての指摘は別問題です。
(もちろんレギュレーションミスとか、納期遅れとかで指摘されたら反省が必要ですが)

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