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松屋牛めしの伝説的な食べ方「岩倉スペシャル」を紹介したい

みなさんこんにちは、こんばんは。
Acompanyの執行役員VP of Corporateを務めていますサガサキです。
私は牛丼が大好きです。特に好きなのが松屋の牛丼(牛めし)です。大学生の時は1日の3食全て、松屋の牛めしを食べていた日もありました。

タイトルにある通り、松屋の牛めしを語る上で、外せない「岩倉スペシャル」について今日は綴らせていただければと思います。

なぜこのnoteを書こうと思ったかというと、最近Amazonのプライムセールで松屋の牛めしの具(冷凍)を購入して、食べたところ、「これホント松屋だわ」と思って懐かしい気持ちになったからです。


岩倉スペシャルって何? 基本をおさらい

まずは「岩倉スペシャル」とは何かを説明します。

松屋の「牛めし」と「生卵」を使い、テーブルに常備されている「カルビソース(今は「焼肉のタレ 甘口」)」と「七味唐辛子」を混ぜて牛めしにかけるアレンジメニューです。

何故「岩倉スペシャル」というかというと、この食べ方の考案者の岩倉隆史さんの名前から来ています。


簡単なレシピ

①松屋にいく

②牛めしと生卵を頼む 

③生卵にカルビソース(2回半押し)と七味唐辛子(5回押し)を入れ、よく混ぜる(この辺りの回数は好みです)
※個人的にはカルビソースを入れて混ぜて、それから七味唐辛子を入れて、また混ぜることをおすすめします

④それを牛めしにかけて食べる

週刊アスキーさんやゴルフダイジェストさんの記事が、見やすく参考になるので、ぜひご覧ください。


なぜ「岩倉スペシャル」は人気が出たのか

人気が出たかわかりませんが、少なくとも一部の松屋ファンの中で「岩倉スペシャル」は絶大な支持をされていると思っており、その理由を考えてみました。

絶妙な味のバランスと口当たり
生卵のまろやかさ、カルビソースの甘辛さ、七味のピリッとした辛さが合わさることで、まるで「すき焼き風」の味わいになります
・そのため、通常の牛めしとは一味違った、味わいが楽しめます
・甘辛い卵かけご飯、すき焼きぶっかけご飯のような感じで、スルスル食べられます

手軽なアレンジ
プレーンな牛めしに、加え追加で注文するのは生卵だけで、あとはテーブルにある調味料で完成すること
・という手軽さがありながら、ネーミングが「スペシャル」なので特別感があること

SNSでの拡散
ツイートなどをきっかけに、2010年頃にSNSなどで話題になり拡散された

「岩倉スペシャル」と「松屋愛」

今回は、簡単ではありますが、「岩倉スペシャル」の紹介をしました。
「岩倉スペシャル」はアレンジメニューであり、松屋の調味料の豊富さや、カスタマイズの自由度が高く、毎回少しずつアレンジしながら楽しんでいます(ネギだくや汁だくなど、牛めし自体をカスタマイズもしています)。

大学時代、岩倉スペシャルにハマってしまった後輩は、松屋にバイトで入るほどの熱狂っぷりで、それほど人を魅了する特別感(ある種の中毒性)のあるアレンジです。

最近牛丼屋は牛丼以外のメニューを出すことが増えています。
吉野家ではまぜそばが出てきたり・・・(食べましたが美味しかったです)

ただ、僕は普通の牛丼(牛めし)が大好きです。どんな期間限定のメニューが出ても、松屋では牛めし野菜セット(生卵)以外は頼みません(笑)
なので、この記事などで少しでも多くの人に松屋の牛めし及び「岩倉スペシャル」を知ってもらえると嬉しいです。
これからも「岩倉スペシャル」が多くの松屋ファンに愛されることを祈って、このnoteの締めにしたいと思います。


最後に

(このnoteを見てAcompanyに興味を持つ人はいないかもしれませんが)
筆者は秘密計算に関連した製品・技術と、機密データ活用に関するコンサルティングサービスの提供しているAcompanyというスタートアップでバックオフィスの責任者をしております。
少しでもAcompanyのことが気になった、是非カジュアル面談でお話ししましょう!採用サイトからぜひお申し込みください!


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