松屋牛めしの伝説的な食べ方「岩倉スペシャル」を紹介したい
みなさんこんにちは、こんばんは。
Acompanyの執行役員VP of Corporateを務めていますサガサキです。
私は牛丼が大好きです。特に好きなのが松屋の牛丼(牛めし)です。大学生の時は1日の3食全て、松屋の牛めしを食べていた日もありました。
タイトルにある通り、松屋の牛めしを語る上で、外せない「岩倉スペシャル」について今日は綴らせていただければと思います。
なぜこのnoteを書こうと思ったかというと、最近Amazonのプライムセールで松屋の牛めしの具(冷凍)を購入して、食べたところ、「これホント松屋だわ」と思って懐かしい気持ちになったからです。
岩倉スペシャルって何? 基本をおさらい
まずは「岩倉スペシャル」とは何かを説明します。
松屋の「牛めし」と「生卵」を使い、テーブルに常備されている「カルビソース(今は「焼肉のタレ 甘口」)」と「七味唐辛子」を混ぜて牛めしにかけるアレンジメニューです。
何故「岩倉スペシャル」というかというと、この食べ方の考案者の岩倉隆史さんの名前から来ています。
松屋にはいろいろなメニューがあって素晴らしいけど、結局のところ、生卵にカルビソースとたっぷりの七味を入れてよく混ぜたやつをぶっかけた牛めしが最強すぎる。週3で食うことも珍しくない
— 岩倉 (@iwakura) August 31, 2010
簡単なレシピ
①松屋にいく
②牛めしと生卵を頼む
③生卵にカルビソース(2回半押し)と七味唐辛子(5回押し)を入れ、よく混ぜる(この辺りの回数は好みです)
※個人的にはカルビソースを入れて混ぜて、それから七味唐辛子を入れて、また混ぜることをおすすめします
④それを牛めしにかけて食べる
週刊アスキーさんやゴルフダイジェストさんの記事が、見やすく参考になるので、ぜひご覧ください。
なぜ「岩倉スペシャル」は人気が出たのか
人気が出たかわかりませんが、少なくとも一部の松屋ファンの中で「岩倉スペシャル」は絶大な支持をされていると思っており、その理由を考えてみました。
絶妙な味のバランスと口当たり
・生卵のまろやかさ、カルビソースの甘辛さ、七味のピリッとした辛さが合わさることで、まるで「すき焼き風」の味わいになります
・そのため、通常の牛めしとは一味違った、味わいが楽しめます
・甘辛い卵かけご飯、すき焼きぶっかけご飯のような感じで、スルスル食べられます
手軽なアレンジ
・プレーンな牛めしに、加え追加で注文するのは生卵だけで、あとはテーブルにある調味料で完成すること
・という手軽さがありながら、ネーミングが「スペシャル」なので特別感があること
SNSでの拡散
ツイートなどをきっかけに、2010年頃にSNSなどで話題になり拡散された
「岩倉スペシャル」と「松屋愛」
今回は、簡単ではありますが、「岩倉スペシャル」の紹介をしました。
「岩倉スペシャル」はアレンジメニューであり、松屋の調味料の豊富さや、カスタマイズの自由度が高く、毎回少しずつアレンジしながら楽しんでいます(ネギだくや汁だくなど、牛めし自体をカスタマイズもしています)。
大学時代、岩倉スペシャルにハマってしまった後輩は、松屋にバイトで入るほどの熱狂っぷりで、それほど人を魅了する特別感(ある種の中毒性)のあるアレンジです。
最近牛丼屋は牛丼以外のメニューを出すことが増えています。
吉野家ではまぜそばが出てきたり・・・(食べましたが美味しかったです)
ただ、僕は普通の牛丼(牛めし)が大好きです。どんな期間限定のメニューが出ても、松屋では牛めし野菜セット(生卵)以外は頼みません(笑)
なので、この記事などで少しでも多くの人に松屋の牛めし及び「岩倉スペシャル」を知ってもらえると嬉しいです。
これからも「岩倉スペシャル」が多くの松屋ファンに愛されることを祈って、このnoteの締めにしたいと思います。
最後に
(このnoteを見てAcompanyに興味を持つ人はいないかもしれませんが)
筆者は秘密計算に関連した製品・技術と、機密データ活用に関するコンサルティングサービスの提供しているAcompanyというスタートアップでバックオフィスの責任者をしております。
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