見出し画像

雑記|とりとめない話

スランプって誰にでもあると思う。
私は、ずっとスランプだ。

書くことが好きで、ずっと書きたいのに、すぐに、書けなくなる。自信が無い。

素敵な企画だと思って、思考をぐるぐる巡らせるもなぜが書くことが出来ない。
私なんかが参加して良いのだろう。そんな自己否定の感情が湧き上がる。

怠けているわけじゃない。頭の中には言葉があるのに、それを文字にするまでの距離が遠くて、途方に暮れる。自分の中から何かを搾り出すことに、毎回命を削ってるみたいで、しんどい。

それでも、誰かの文章を読んで、心が震えたとき。ああ、やっぱり私も、こんなふうに誰かの心を動かすものを書きたいって思う。

うまく書けない自分も、言葉にできない感情も、全部、自分だけの大事な素材だ。ぐるぐる悩んだ分だけ、きっと、誰かに深く届く文章になる。そう信じたい。

昨日の自分より一行多く書けたら、それで十分と言い聞かせる。たとえ遅くても、止まりながらでも、書き続けたい。

書けない日があったっていい。心が折れそうな夜があってもいい。スランプの中でも、誰かの光になれるのだろうか。




書きたい。書きたいんだけどな!
だめだー。疲労がこんぱいしている。
そういえば、疲労は意味がわかるとしてこんぱいってどーゆー意味だ?と疲れた頭でボヤッと考えて、検索してみた。

ひろうこんぱい【疲労困憊】
苦しいほど疲れ果てて、弱り切ること。精も根も尽き果てること。
注記「疲労」は、疲れ果てること。「困憊」は、疲れ苦しむこと。同じ意味のことばを重ねて語意を強調したもの。
表記「困憊」は、「昏憊」とも書く。

ほうほう。同じ意味なのか。改めて日本語って本当に凄いよなぁ。疲れた、という意味をこんなにも美しく感じに仕上げる。本当日本語は美しい。好き。




今、書いてるお話。すごく好きなんだけど、どうしたものか。人が増えると心が増える。そして心が増えると物語が複雑になる。

我ながらアイディアは面白いと思うのだが。ぼやっと話の流れは決まっているのだが。

なんか、これだ!って感じが来ない。みんな物語とか文章を書いてると、これだ!キタキタキター!!みたいなの、無い?この感覚なんというの?それが来ない。うーん、どうしたものか。

もう少し煮詰めます。グツグツ。




AI議論がすげぇ。ジブリ風画像すげぇ。

クリエイターの批判もすげぇ。

私は割とAI肯定派なんだが、確かに苦労して死ぬほど身体を駆使して書いた作品を、横からちょろまかして、金儲けしようという人がいたら批判的にもなるよな。

そういえば、小説でも95%をAIに書かせた小説が芥川賞に選ばれてたなぁ。急に読みたくなった。Kindleぽち。あ、インタビューもあるのか。こちらは紙媒体のみか。でもポチ。はやく届かないかなぁ。ワクワク。

感想。まだ途中だけどすげぇ。これマジでAIなん?コレされたら、低クオリティの小説淘汰されてしまうな。冗談抜きで。
そりゃ、クリエイター批判的にもなるわ!

ワシ、消える。生まれること無く消える。これは文章で飯が食えないわ。存在する意味無くした。

いや、私も正直AIで小説書いたことあるが、とてもじゃないけどこんな出来にはならなかった。支離滅裂。時系列めちゃくちゃ。小説とはおおよそ呼べないただの文字の羅列。

どんなプロンプト使ってるの?めちゃくちゃ興味ある。

私も実は以前からAIにはお世話になっている。アイディアを出すのに、AIと対話する。状況を細かく浮き彫りにしてくれたり、頭の中の整理整頓にはなるので重宝してる。

便利を使わない手はない。だが、あくまで補助的な扱い。だって自分で書きたいじゃん!

書きたいから、書く。それだけなんだ。AIに勝てる唯一の人間様の武器は『想い』つまり、『パッショ』やろ!

んで、今書きたいのに書けないからモヤッてる。まあ、悩むのは一生懸命な証、ということで今日もお仕事いってきます。



いいなと思ったら応援しよう!

星トラ子 110円の缶コーヒー1本で私が救われます