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仕事で復活した話

あまり詳しくは身バレするから言えないのだが、今日子供と関わるイベントがあった。小学校4年生〜6年生、数十人。このイベントは、まあ準備が面倒だった。普段は、こういうのは専門外なんよ。つまり、通常業務に加えて準備業務があってね、大変だった。だけど、子供たちの顔を見たら、頑張ってよかったなって思えた。

最近、報われるって思うこと少なかった。仕事のクオリティは当たり前、出来て当然、みたいな。とにかく、疲れてるのか、やる気なかった。書くことも、生きることも。

でも、今回純粋な子供の顔を見たら、全部吹っ飛んだ。子供たちは、特技を披露してくれた。それは拙いものだったけれど、きっとたくさん練習したんだろうなって思えた。今日という日のために、きっと嫌でも悔しくても頑張ったのだろうな。それを想像したら、今までの悩みとかモヤモヤが全部消えて、思ったよ。

「仕事して良かったな」って。

働きマンで、弘子も言ってた。仕事の失敗は、仕事で忘れたって。ちょっとニュアンスが違うけど、私も同じような人種だなって笑っちゃったよ。あの子たちの顔を見てたら、自分の悩みなんてどーでもよくなった。ははは、本当に笑えるくらい単純。

また、頑張れそうだよ。頑張ってるのは私だけじゃないって、わかったからね。

そうそう、世の中は明日から三連休。社畜は明日から12時間労働の三連勤よ。おほほ、子供たちからもらったエネルギーを消費するにはこのくらいがちょうどよい。楽しく働いてくるね。

そして、小説も書いてくよ。やっと書きたいと思えるようになった。子供たちのおかげだな。本当に、助けられた。

書きたいと思った途端に色々見えてきて、たくさんの賞レースに参加したいなって思った。でも結局私はそうやって、すぐエタってしまう。そうなんだ、移り気が激しくて中途半端なものばかり。
だから今年は、賞レースをそこそこに、今までエタった小説を完結させることに注力しようかな。レベル上げってことで。まだ色々迷ってる。

手が止まる原因ってやはり迷ってるんだよね。小説も、プロットをしっかり書いたとしても迷ってる。キャラクターの解像度が低い。きっと。履歴書が良いというが、確かに履歴書は書いていない。難しいね、物語って。
あの子たちが必死に表現したように、私ももっと足搔かなきゃ。

まあでもとりあえず、書くか。やっと手が動き出したのだから、書けるときに書いておこうと思う。とりあえず、書くわ。





さて、最近の星トラ子は結構な頻度でXにもおります。どうぞ、絡んで下さいませ。

誤字脱字はご愛嬌❤❤❤




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