推しが死んだので、今日も仕事が出来ません
私の推しが亡くなった。
LUNA SEAの真矢さんだ。私の青春のひとり。
私はバンギャだった。バリバリのV系の。ピンクの髪のウルフカット。真っ白い肌に、目の周りを真っ黒にして、グレーのカラコンしてた。
ライブハウスで前の方に陣取って、ヘドバンする女いるでしょ。あれ、私。
まあ、そんな見た目だけど宮沢賢治とか太宰治とか読みまくって、nmmn系のBL同人誌を書いていたんだけどね(笑)
LUNA SEAは私の青春の一部なんだよなぁ。というかV系が。正直に言うとリアルタイムでは追えていない。私が追いかけていたのはナイトメア。それでもLUNA SEA、X、L'Arc~en~CielあたりはめちゃくちゃCDを買い漁った。
純粋なSLAVEには怒られるかもしれない。それでも好きだったバンドのひとつ。
画面の向こうの人だったけれど、彼は確かにこの時代に存在した。そして、その躍動は私の人生の一部を揺らしてくれた。大丈夫、私はずっと聴き続けるよ。
はぁ〜悲しい。やっぱり推しは推せる時に推す、小説は書ける時に書く。これだなぁ。
最近、具合が悪すぎて何もかもしていない。もう寝るに限る。そもそも私は冬場は動けない生き物だった。睡眠時間と栄養が偏ってる自覚はある。
あと、汚部屋。部屋が汚いと風邪って引きやすくなる?もう、全部捨てようかな。何もいらない。布団とパソコン以外、何もいらない。しかし、捨てるのも気力いる……めんどくせぇ。
少しずつ片付けて、無理なく小説が書ける環境にしていきたいなぁ。生きることは、書くこと、みたいな。そんな人間になりたい。
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110円の缶コーヒー1本で私が救われます