企画|#001 WARMUP /トラ子の取扱説明書
私のプロフィール手帳ってことで喜木さんの素敵な企画、ちゃっかり乗らせていただきます🥰
こうして自分のことを言葉にしてみると、意外と知らない自分に出会えたりしてちょっと面白い。自分を見つめ直す、案外いい時間かもしれないなぁ。
#001 WARMUP:とりあえずのプロフィールから
呼んでほしいニックネームは、トラちゃん。
なんでもいいので、気軽に読んで欲しいのですよ。トラ子でも、文章ゴリラでも。呼び方はなんだっていい。とにかく「こいつ、ちょっと気になるかも」って思ってくれたら、それだけでうれしい。親近感、バグって欲しいの。
ここは、年齢も、肩書きも、上下関係も関係ない。ただただ創作を楽しむ場所。上手とか下手とか、すごいとかすごくないとか、そんなの抜きで、「書かずにはいられなかった」その衝動を、そっと置いていけるような場所でしょ。ふふふ~読みに来てくれて、ありがとうね。
好きな食べ物は、枝豆、アーモンドとかナッツ。
最近、気づきました。私、豆類が超好き。思い返せば確かに節分の豆とか10袋くらい食べてるし、夏場は枝豆ばっかり選ぶし、アーモンドとか無限に食べれる。無限豆地獄。いや、無限豆天国。アーモンドミルクも常に冷蔵庫に2本スタンバイ。そう、私は豆に支配されている。気づいたら、選んでる。豆を。豆が好きなんじゃなくて、もはや豆そのものになりたいのかもしれない。私、前世きなこだった可能性ある。
嫌いな食べ物は、しいたけ、鳥皮。
しいたけはあの感触と匂いが苦手。おいしいのは百も承知。でも脳が「食べるな」って言ってくる。鳥皮もあの感触が苦手。噛み切れない感じがどうにも無理。だからモツとかシマチョウとか。そーゆー系は飲めない。いや、飲み物じゃないのは知ってる。でも私にとっては咀嚼困難な液体なのかもしれない。なのに、ガムやグミは平気。むしろ大好き。何ならあの弾力に癒されてるまである。
たぶんこれは「おかずとしてのプニプニ」は無理だけど「おやつとしてのプニプニ」はOK理論。伝わる人、いたら一緒にご飯行こう。
好きな映画は、プラダを着た悪魔。
墓まで持っていきたい作品。私が社畜に憧れる理由、そのすべてはこの映画に詰まっている。悪魔上司ミランダ。どんな手を使ってでものし上がる、あの仕事っぷりに私は惚れている。スマートで冷酷で、完璧で。誰にも媚びない。誰にも本当の姿を見せない。もう、かっこよすぎて昇天。「ミランダだったらこうする」って、今日も私は心の中で悪魔を召喚して働いてる。でも現実の私は、昼にカップ焼きそば食べてるただの社畜です。
好きな本は、十二国記/小野不由美。
たぶん、私のファンタジー愛の原点なんだな。何度読んでも面白い。本の中に吸い込まれるって、こういうことか…って初めて思った作品だった。現実を忘れて、息をするのを忘れて、ページをめくる。たぶん、この本をきっかけに読書中毒ってやつに感染したんだと思う。ゴーストハントも、残穢も、シキも。勉強しろ、きちんとご飯を食べなさいって怒られた。でも読むのをやめられなかった。小野不由美、大好き。神棚に飾りたいレベル。
いつか、自分もこんな物語を書いてみたい。読んだ人の人生のどこかに残るやつ。
好きなタイプは、陽気な人。
やっぱり、陽気な人が好き。芸人さんとか、人を不快にさせないで笑わせてくれる陽のオーラをまとった人。そういう人に囲まれて生きていたい。笑っていられることって何よりの幸せだと思う。だから、真面目にふざけたい。全力でくだらないことで爆笑したい。本気で「う◯こ」って言ってくれる人と、隣で転げ回りたい。生きてる限り、笑いたいじゃん?陽気さって、たぶん命の防腐剤。笑おう、生きてるうちに。
好きな言葉は、I love my job,I love my job, I love my job.
『プラダを着た悪魔』のセリフ。主人公の先輩秘書・エミリーのあの名言。
イライラして、もう全部ぶん投げたくなるときに、自分に呪文みたいに唱える。「仕事大好き、仕事大好き……」ほんとは大好きなんて思ってない。でも言えば、ちょっとマシになる。もう崩れそうな心を、無理やり現世に留めてる感じ。理不尽にも、やりがい詰め込みすぎのタスクにも、笑って応戦したいのよ。だから今日も言う。「仕事大好き」って。
嫌いな言葉は、会社員オワコン。
「会社員なんてもう終わってる」
「本気で生きたいなら独立しろ」
情報商材界隈の人たちが言うこのセリフ、私は大嫌い。情報商材で儲けるのは構わない。でも、会社員を見下して、誰彼かまわず「ドロップアウトしろ」って煽るそのスタンスが無理。私は、情報商材で失敗して借金だけ抱えてまた会社員に戻った人を何人も見てきた。努力して、耐えて、働いてる人をバカにしないでほしい。生き方を選ぶ自由は、マウントを取る道具じゃない。煽り商法、滅びろ。ほんとに、もう滅びろ。
お気に入りの場所は、パソコンの前。
スマホで書くのと、パソコンに座って書くのじゃ、やっぱり違う。スピードも、没入感も、全然ちがう。キーボードを叩いてると、自分の中の「書きたい」が目を覚ます。でね、気づいたんだよね。どんなに届かない戯言でも、誰に読まれなくても、私やっぱり書くのが好きなんだなあって。うまくいかなくて、くそーって思っても、気づけばまた書いてる。たぶんこれはもう、性分。誰かのために書きたいけど、まずは自分のために、私は書くんだと思う。
行ってみたい国は、姦しまやかしお伽の国。
やっぱり魔法の国に私は行ってみたいのですよ。ディズニーランドとか、ホグワーツとか。愛と魔法に溢れる、世界に一つの、唯一無二の煌めく場所。もうさ、仕事とか人間関係とか、いろんな面倒くさいこと全部置いて、現実からふわっと抜け出して、空飛ぶホウキで風を切りたい。ドレスでもマントでもいい。変身したい。誰かに選ばれて、物語の主人公になりたい。きっとどこかに、私だけの魔法が待ってるって、まだ信じてる。そんな気持ちを捨てきれない、ちょっと厄介な大人です。
現場からは以上です!
(#02 MYSELF:好きなところ・苦手なところ も絶賛執筆中)
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