【文学フリマ41出典】『その漢、「レンタルぶさいく」につき』
文学フリマ東京41に出展します。
「レンタルぶさいく」として自らを貸し出すサービスを提供している、篠原塁さんに取材し、
その生き方と哲学を1冊にまとめました。
タイトルは
『その漢、「レンタルぶさいく」につき』
篠原さんの“カッコよさ”が伝わる1冊にしたい、
そんな思いで制作しています。
【表紙】

【中身紹介】
モテないことが武器に?!
自らを「レンタルぶさいく」と名乗り、3時間・3万円で貸し出す男がいる。
彼をレンタルするのは、20〜30代の若い女性たち。
「競合」は、まさかの女性用風俗──。
彼女たちは、なぜ、あえて「ぶさいく」を借りるのか。
「ぶさいくに生まれてよかった。俺が一番いい」
そう堂々と言ってのける、この男の異様なまでの自信はどこからくるのか。
容姿、非モテ、挫折、世間体──
すべてを跳ね返す、「生き方の美学」とは。
生きづらい世の中を、しなやかに、図太く生きのびるためのヒントがここにある。自分を好きになれない、すべての人に贈る1冊。
【本書の見どころ】
「レンタルぶさいく」こと篠原塁さんへの独占取材
篠原塁さんの取り下ろし写真・カラー口絵つき
【体裁】
A5・40ページ・表紙&口絵カラー
【ブース】
︎K-85〜86(南ホール1-2)
また、編集ライター講座の仲間で制作したアンソロジー
『締め切り前夜』 にも寄稿しています。
卒業制作提出前夜、23時のバタバタ群像劇──。
こちらも同ブース(K-85〜86)で販売します。
ぜひ、会場でお待ちしています。
