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男性看護師あるある Season8「患者さんの家族編」

はじめに

Season7「新人指導編」に続いて、今回は「患者さんのご家族」に絞った第8弾。

あるある①:面会に来たご家族に「息子さんですか?」と聞かれる

そんなに親しみやすく見えるのかと嬉しくなる。

あるある②:高齢のご家族から結婚を心配される

「お嫁さんは?」から始まる世間話に付き合うのも仕事のうち。

あるある③:ご家族の不安に寄り添うと、こちらまで感情移入してしまう

プロとして一定の距離は保ちたいのに、情が入ってしまう瞬間がある。

あるある④:小さいお子さん連れのご家族に懐かれる

待合室で子どもと目が合うと、つい笑顔になってしまう。

あるある⑤:ご家族の「ありがとう」より「大丈夫ですか」の方が刺さる

心配してもらえていることに、逆に励まされることがある。

あるある⑥:退院時のご家族の涙につられそうになる

プロとして冷静でいたいのに、毎回涙腺が緩む。

あるある⑦:ご家族から「男性の方が力強くて安心する」と言われる

体力的な安心感を求められることは実際多い。

あるある⑧:ご家族の中に必ず一人、質問攻めにしてくる人がいる

丁寧に答えるうちに、説明力が鍛えられている気がする。

あるある⑨:ご家族の関係性が複雑な場面で気を遣うことがある

医療とは別の部分で、繊細な対応が求められることもある。

あるある⑩:退院していくご家族の後ろ姿を見送るとき、いつも少し寂しい

無事に帰れることが一番嬉しいはずなのに、不思議な感覚がある。

Season1〜7も合わせてどうぞ。患者さんのご家族とのエピソード、他にもあったら教えてください。

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