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【雑記】家庭の味とは何なのか?目玉焼き何かけるか問題

家庭の味

昔から家庭の味すなわち母親の作ってくれていた料理を『お袋の味』なんて言ったりします。

いや、最近は料理する父親も多いと思うので、家庭の味=お袋の味と言ってしまうのはナンセンスでした。

しかし、どなたでも食べ慣れた味、親しんだ味があると思います。

私も母親の料理を久しぶりに食べると何だか懐かしい気持ちになる。

我が家の味付け事情

私は結婚してそろそろ6年目になりますでしょうか。

味付けに関しては色々と工夫をしました(妻がw)

先ほど、家庭の味の話をしましたが10の家庭があれば10の味がある。私と妻が同じ味を好むはずがないのです。

違う県出身という地域性ももしかしたらあるかもしれません。

私は薄味、妻は濃いめ。

私に合わせた味付けだと妻は味が無いと言い
妻に合わせた味付けだと私はしょっぱいと言う

コレに関しては好き嫌いもあるのでどうしようもない。

そこで、我が家では基本的に私に合わせて味付けをし、妻が後がけをする形に落ち着いています。

カレーであればソースを後がけ
焼き魚には醤油を後がけ
クリームシチューにも醤油を後がけ

かける量も私からしたら尋常では無いが、美味しそうにパクパク食べている。

同じ物を食べているようで、別の味の我が家。

ここでタイトルにもある目玉焼きに何かけるか問題。

私は塩。妻は醤油。子供は何もかけずに。

見事にバラバラである。

子供はまだ食材の味をそのまま楽しんでいるが、時が経てば好みの味が出てくるだろう。
その時はぜひ塩をかけて私の仲間に入れたいものだ。

ちなみに卵焼きは私は塩を入れて焼き、妻は砂糖を入れて焼く。
子供は砂糖の入った甘い卵焼きの方が好きらしい。
妻に一本取られている。

我が家の家庭の味とは

では家庭の味はどうなるのか??

後がけをしていない、料理が運ばれてきた状態がそれか?
自分好みにカスタマイズした後か?

追求しても答えは出てこない。

子供が成長した時に、何を家庭の味と言うか楽しみに見守っていこう。


おわり



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