無詠唱の魔法使いがいるのだから無AIの言葉使いを目指す
昔からいろんな魔法使いがいたけど、今流行りの魔法使いは無詠唱で魔法が使えるらしい。
僕が知る最高の魔法使い、スレイン・スターシーカーですら無詠唱で魔法は使えなかった。賢者の学院で導師ラルカスに習った彼でさえ。
とはいえその後レイリアと結婚して小ニースが生まれるとかちょっと裏切られた感強いよね。逆玉の輿。
マグルの歯科医に生まれのちに魔法大臣になるハーマイオニーも長さ約27.3センチでブドウの木、ドラゴンの心臓の琴線芯に使われている杖を使って詠唱してた。いや、途中からベラトリックスの杖を使ってたか。
まあ今更いうのもなんだけど僕はロンハーじゃなくてハリハーですよ。
ハリー・ポッターはヘビの檻のガラスを無くしちゃったりペチュニア・ダーズリーを風船にしちゃったのは無詠唱といっていいのでしょうね。
というのはさておき、無職転生のルーデウス。
生まれてすぐ魔法を使えた才能から無詠唱ができたって設定ですね。
でもそれにならって?無詠唱という言葉が定着していくのってすごいよね。転スラから「転生」「名付け」「ギフト」「ユニークスキル」みたいな言葉が生まれて次々と他の小説やアニメで使われるようになっていくように。
コミックの方は読み進めてたんだけど小説はさっぱり読んでなかったので少しづつ読み進めようかなあと思ってるとこ。だってネタバレみたらロキシーがえー。
ということで無詠唱の魔法使いがいるように、noteの中で「無AIの言葉使い」がいてもいいんじゃないかと思って。
とはいえ大学で日本語は習ったはずなんだけどまだまだ未熟。言葉遊びもしながら少しづつ文章力をあげていきたいところ。
文章を作る、に自信がないときはこの本がおすすめ。
Kindleの中に入れてあっていつでも読めるようにしてあります。
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