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【🇦🇺有給プチ移住まで20日】「カンガルー衝突」に「子供の病気」…家族4人の海外移住、正直ビビってます

🌏 海外旅行とは「重み」が違う

海外旅行には何度も行きました
でも「移住」となると話は別です

しかも今回は、身軽な一人旅や夫婦二人だけの旅ではありません
大人2人に未就学児2人の4人家族
守るべき小さな命が2つもある状態での海外生活

想像してみてください
言葉の通じない土地で、自分以外の誰かの命に責任を持つプレッシャー

正直に言います
結構、怖くないですか?

😨 本当に起きるかもしれないリアルな恐怖

準備を進める中で、ふと悪い想像が頭をよぎることがあります

  • もし、現地の慣れない食事や気候で子供が高熱を出したら

  • 長時間の運転中、巨大なカンガルーと衝突して車が廃車になったら

  • そしてつい最近ニュースで見た、シドニー付近のビーチでのテロ事件

人は「最高」と「最悪」を想像する生き物、とはまさにこのことです

🛡️ それでも私たちが「今」行く理由

前回のnoteでも書いた通り、『今しかできない経験にお金を使う』と決めました
タイミングは間違いなく「今」なんです

ただ、無謀な挑戦をするつもりはありません
考えつく限りの安全対策は打っていく
それが親としての責任だと思っています

今日の記事では、私が抱えている『リアルな不安』と、それに対して準備した『具体的な対策』を共有します
これから家族で海外へ行こうと考えている方の、転ばぬ先の杖になれば嬉しいです


👨‍👩‍👧‍👦 まずは前提条件のおさらい

私たちの旅のスペックはこんな感じです

  • メンバー: 大人2人、未就学児2人(4人家族)

  • 期間: 2026/01/06から約5週間

  • ルート: ケアンズからシドニーまで約3週間強かけて車移動(宿泊は民泊メイン、たまにホテル)

  • オマケ: ニュージランドも1週間強(こちらはキャンピングカー)

このハードな旅程、どう乗り越えるか 具体的に見ていきましょう


💊 不安①:子供の病気リスク

実は私の子供たち、結構体を壊しやすいんです
1年で5回も入院したことがあると言えば、その大変さが伝わるでしょうか

オーストラリアの医療費は驚くほど高額
現地でパニックにならないよう、日本にいるうちに手を打ちました

✅ 対策:日本のかかりつけ医に相談&薬の確保

出発前に小児科へ行き、事情を説明して可能な限り思いつく病気の薬を処方してもらいました
「海外に行くので」と理由をしっかり伝えれば、医師も柔軟に対応してくれます(もちろん常識の範囲内で)

これに加え、保険も重要

  • 海外旅行保険への加入

  • クレジットカード付帯の手厚い保険(これについては次回のnoteで詳しく語ります!)

「薬というお守り」があるだけで、親の精神安定剤になります


🚗 不安②:東海岸横断の長時間運転

ケアンズからシドニーまで、約3週間かけてのロングドライブ
ここで一番怖いのは『カンガルーアタック』です

冗談ではなく、カンガルーが道路に飛び出してきて衝突し、廃車になるケースは「ガチ」であるらしいのです

✅ 対策:移動は「昼間」&「お昼寝タイム」

カンガルーは夜行性が多いため、基本は夜ではなく昼に移動します
ただ夜間に遭遇するより明るい昼間のほうが見通しがよい
そのため昼間にできるだけ道幅が広い道路を移動する予定です

そして、長時間拘束はお互いのストレスになるので、移動は1日最長3〜4時間に設定

移動のタイミングは、子供たちが満腹になって眠くなる『食後のお昼寝タイム』を狙います
起きている時間は、以前紹介した「子供の暇つぶしグッズ」を活用
それでもダメならiPadの出番です

今回はDisney+(ディズニープラス)を契約したので、英語でディズニー映画を見せる予定
私はその横で、大好きなONE OK ROCKを聴きながら英語のシャドーイング
なんて意識高い系を演じてみようかと画策しています

ちなみにニュージーランドではキャンピングカーもレンタル予定
人生初のキャンピングカー運転
想像するだけで、『生まれたての子鹿が、初めて氷の上を歩く』ようなプルプルした無様な姿になりそうで、正直ビビり散らかしています笑

そんな時は、経験者の知恵をお借りします
こちらのnote記事でキャンプ場の情報を予習させていただきました

現地で私がキャンピングカー旅に四苦八苦する様子は、またnoteで実況します!


⚠️ 不安③:テロ等の予期せぬ犯罪

シドニー付近のビーチでの悲しい事件
近くを通る予定だったので、ニュースを見た時は背筋が凍りました

銃規制がある平和な国、それがオーストラリアのイメージだったのに…

✅ 対策:確率論で考え、子供には見せない

こればかりは「防弾チョッキを着る」わけにもいきません
『飛行機事故に遭う確率は、雷に打たれて死ぬ確率より低い』という言葉があるように、過度に恐れすぎず、確率論として受け止めるようにしています

ただ、子供たちに不要な恐怖心は植え付けたくありません
ニュースの詳細は伏せ、『ママとパパから絶対に離れないこと』というルールだけを徹底します


🔥 「やってみなわからん」精神で挑む

不安を挙げればキリがありません
でも、準備できることは全てやりました

あとはもう、「やってみなわからん」精神で飛び込むしかありません
不安はありますが、家族全員で笑って帰ってくる未来を信じています
きっとなんとかなる、いや、なんとかしてみせる


📢 読者のみなさまへのお願い

もしこのnoteを読んでいる中に、海外移住や長期滞在の経験者の方がいらっしゃったら、ぜひアドバイスをください泣

「これ持ってったほうがいいよ!」
「ここは気をつけて!」

など、遠慮なくコメントいただけると本当に救われます

次回の記事は、海外移住で大活躍しそうな『最強のクレジットカード』について
数あるカードの中から私が選んだ一枚を紹介します

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(あなたのnoteも見に行きます!)

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