見出し画像

【🇦🇺有給プチ移住まで15日】シンガポールで予行練習?!子連れ海外旅行“大反省会”

Hello、ハバネロ、はじめまして🌶️
マンション管理組合コンサルタントの“はば”です

いつも左上( ↖ )のスキ♡ボタンありがとうございます!

オーストラリアへの有給プチ移住に向けたカウントダウン
本日は「子連れ海外旅行の気づきとアクションプラン」をご紹介

😨 はじめての子連れ海外旅行、不安じゃないですか?

「子供が現地で熱を出したらどうしよう」
「ご飯が合わなくて何も食べてくれなかったら…」
「飛行機で泣き叫んだら…」

考え出すとキリがありませんよね
私も出発前は、楽しみよりも不安が勝っていました

😱 準備不足が招く「地獄のシナリオ」

もし、何の対策もせずに飛び込んでいたら…

  • 子供が退屈すぎて、常に「帰りたい」コール

  • 現地のスパイスに撃沈し、食事拒否

  • 親のイライラが伝染し、せっかくの旅行が「ただの苦行」で終わる

そんな悲劇、想像するだけで恐ろしいですよね

シンガポールにて「謎の激辛スパイス」を食べて息子が発狂😂

🌏 シンガポールでの「予行練習」が教えてくれたこと

実は私、2025年7月にオーストラリアプチ移住の予行練習もかねて、家族でシンガポールへ行ってきました

はじめての海外でいきなり長期滞在はハードルが高い
そこで、気候が暖かくて先進国という、オーストラリアと似た条件のシンガポールを「実験台」に選んだのです
(シンガポールごめん、でも最高だったよ)

今回は、その時の**「痛い失敗」と「輝かしい発見」**をシェアします
これから子連れ海外を考えているあなたに、私の屍(しかばね)を越えていってほしい

シンガポール旅行での気付きと、オーストラリアに向けたアクションプラン
これを読めば、あなたの家族旅行の解像度がグッと上がるはずです



🦁 1. 子供にとって「名所」はただの「背景」

✅ 気づき

シンガポールといえば、マーライオンにマリーナベイサンズの噴水ショー
親としては「これぞ海外!」という景色を見せてあげたい

しかし現実は甘くありませんでした
マーライオンを見ても、子供たちは「ふーん」で終了
噴水ショーに至っては、暗いし音が大きいしで、全然楽しんでいない様子

「未就学児には、歴史的建造物や鑑賞モノは理解しがたい」
これが真実です

逆に、動物園やホテルのプールでは、魚のように生き生きとはしゃいでいました

ホテルのプールで1時間ぐらいずっと泳ぎっぱなしでした(笑)

✅ アクションプラン

「子供も含めて家族全員で楽しむなら、鑑賞より大自然」

これを鉄則にします
オーストラリアでは、エアーズロック(ウルル)のような「見て感じる」場所よりも、
グレートバリアリーフやビーチなど「体で感じる」場所を優先

エアーズロックは今回は断念し、子供たちが大人になったら一緒に行く楽しみにとっておきます

親の「見たい」よりも、子供の「やりたい」
この優先順位を変えるだけで、旅行の満足度は劇的に変わります

🍳 2. 深刻な「子供のご飯問題」とキッチンの重要性

✅ 気づき

シンガポールでは外食がメインでした
しかし、独特の味付けが合わず、子供たちは旅行中ずっと「麺」か「パン」の炭水化物祭
野菜?タンパク質?なにそれおいしいの?状態

結局、まともに喜んで食べてくれるのはお菓子だけ
機嫌をとるためにスナック菓子を多用してしまい、親としての罪悪感もチクリ

現地で有名な『ヤ・クン』のカヤトーストが大好評で2日連続で行きました
めちゃくちゃ甘いカヤジャムと半熟玉子が絶妙にマッチ!

✅ アクションプラン

「未就学児は育ち盛り、バランスのとれた食事が命」

オーストラリアのプチ移住では、ホテルではなく『料理ができるキッチン付きの民泊』を中心に予約しました
さらに、包丁やまな板、子供用のカトラリーも日本の100均で購入して持参します

「現地のスーパーで食材を買い、家で食べる」
これなら節約にもなるし、子供の栄養管理もできる
お腹が空いたとき用のフルーツも、現地調達でしのぎます

以前の記事でも触れましたが、外食費を抑えることは予算管理の要でもあります

🗣️ 3. 「旅の恥はかき捨て」現地の人との交流こそプライスレス

✅ 気づき

観光地を巡るよりも心に残ったのは、現地の人との何気ない会話でした

タクシーの運転手さんが教えてくれた、
ガイドブックには載っていないローカルなホーカーセンター(屋台街)や
日本ではありえないような不動産事情

私の英語力は決して高くありません
でも、翻訳アプリを片手に必死に話しかけたら、なんとかなりました
子供たちも、親が必死にコミュニケーションをとる姿を見て、積極的に「Hello!」と挨拶するように

中心部のタワマンは1部屋6〜7億円するらしい!(タクシーのおじさん情報)

✅ アクションプラン

「外国人=フレンドリー説を信じて、恐れず話しかける」

民泊のホストがお出迎えしてくれたら、チャンス到来
おすすめの公園、安いスーパー、治安の情報など、根掘り葉掘り聞くつもりです

同時に、子供たちにも簡単な英語フレーズをインプット中
『英語は勉強科目ではなく、友達を作るツール』だと肌で感じてほしいのです


💡 その他、細かいけど大事な「プチ気づき」

これらは、実際に現地に行かないとわからなかった「生きた教訓」です

  • 子供が予想以上に歩かない
    → ベビーカーは必須アイテム、荷物置き場としても優秀

  • 疲れ切って子供が寝落ちする
    → ホテルに戻ったら即座に歯磨きだけは済ませる(これ鉄則)

  • eSIMは4日で1.5Gしか使わなかった
    → 動画さえ見なければ大容量はいらない

  • 夫婦の時間を設けないと改善点が話せない
    → 車や移動中、子供が寝た瞬間が「作戦会議」のチャンス

  • 暑さ対策にハンディ扇風機が大活躍
    → 取り合いになるので追加購入決定

  • 水が高い&水道水が怖い
    → 日本から2リットルのペットボトルを数本、スーツケースに忍ばせる

  • 習慣化していたものが途切れる恐怖
    → 習慣化の記事で書いた筋トレだけは、意地でも継続する

🔥 最後に:カオスを楽しめるか、それが問題だ

子供の行動は、天気予報よりも当たりません

シンガポールのマーライオン公園での出来事です
突然のスコール、傘をさして、抱っこ紐で15kgの子供を抱え、さらに下の子が「アイス食べたい!」と泣きわめく…

あの時の私たちは、まるで
「泥沼の中で、優雅にクラシックバレエを踊ろうとして盛大に転んでいる人」
のように必死で、ドロドロでした

でも、今となってはそれが一番の笑い話
「異国の生活はストレスがかかる」
それを前提に、どれだけそのカオスを楽しめるか
そして、ストレス発散のために、いかに大自然の中に身を置くか

完璧な旅行なんてない
トラブルさえも「ネタ」にして、noteに書いてやろうと思います


🛫 次回予告

今回は私たち夫婦の反省点をシェアしました
「こんなのも持って行った方がいいよ!」というアドバイスがあれば、ぜひコメントで教えてください
先輩パパママの知恵をお待ちしています

次回は、シンガポールでも大活躍し、オーストラリアにも連れて行く相棒『RIMOWAのスーツケース』について熱く語ります

この記事が少しでも「役に立った」「共感した」という方は
スキ♡&フォローをいただけると、渡航準備の励みになります
あなたのnoteも見に行きますね

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

いいなと思ったら応援しよう!