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【🇦🇺有給プチ移住まで13日】「料理の失敗」を0にする魔法。元プロ?がオーストラリアへ持参したい神調味料3選

Hello、ハバネロ、はじめまして🌶️
マンション管理組合コンサルタントの“はば”です

いつも左上( ↖ )のスキ♡ボタンありがとうございます!

オーストラリアへのプチ移住まで、あと13日
本日は、オーストラリアに持っていく『調味料』の選抜メンバー発表!

🍽 料理の味付、ときどき失敗しませんか?

「あれ、なんか味が薄い……」
「コクが足りない気がするけど、これ以上なにを入れたらいいかわからない」

キッチンで小首をかしげながら、鍋の中身を呆然と見つめるあの時間
誰しも一度は経験があるはずです

レシピ通りに作ったはずなのに、なぜか着地が決まらない
あの現象には名前をつけたいくらいですよね

😱 食材を無駄にする「罪悪感」と戦う日々

せっかくスーパーで買ってきた新鮮な食材たち
味付けに失敗して、なんだかボヤけた味の炒め物になったとき
正直、へこみますよね

「美味しくない料理は、自分にも家族にもマイナス」

食卓に出した瞬間、家族の箸が進まないあの空気感
作った本人としても、「ごめんね」と言いながら食べる食事は
なんだか心まで消化不良を起こしそうです

🍳 元プロ?の「味覚の救世主」たち

ご安心ください
以前、自己紹介の記事でも少し触れましたが
私は学生時代、野球場の売り子だけでなく
ガッツリと飲食店のキッチンで働いていました

  • 某高級焼肉店のキッチン:3年

  • 名古屋イチ忙しいと言われる居酒屋のキッチン:5年

包丁を握り続け、戦場のような厨房を駆け抜けた私が
「これさえあれば、なんとかなる」
と確信している調味料があります

今回は、2026年1月6日からのオーストラリア・ニュージーランド生活にも
『持参確定』している、選抜メンバー3選をご紹介します

海外旅行や移住のお供にはもちろ
毎日のご飯作りをちょっと楽にしたい方にも、自信を持っておすすめします!



🧂 1. ほりにしスパイス

キャンパーの間ではもはや「神器」扱いされていますが
これは本当になんでも使えます

お肉に合うのはもちろんですが
パスタに和えるだけでもペペロンチーノ風になって美味しいし
サラダや納豆にかけるだけでも、劇的に味変してGOOD

わが家の子どもたちは、白いご飯にそのままふりかけて
**「ほりにしごはん」**としてバクバク食べています笑

「パパ〜、ほりにしとって〜!」
という声が、いつも食卓で飛び交うほどの人気ぶり

ちなみに、いろいろな種類が出ているので
好奇心旺盛な私は全部試してみました

わが家のほりにし4兄弟
  • 通常ほりにし(白): 一番無難で美味しい。ほりにし初心者はまずはこれから

  • ほりにしプレミアム(金): トリュフの香りが良い。卵料理やスープとかに合う

  • ほりにし辛口(赤): 個人的に辛さは控えめなので、ガッツリかけてOKなヤツ

  • ほりにしブラック(黒): 燻製?マッシュルーム?の味が強め。キノコ嫌いな私は合いませんでした(無念)

迷ったら、まずは「白」から試してみてください

🐼 2. 味の素

これに関しては、必須レベルです

どんだけ味付けに失敗しても
最後にこれをパパッとかければ、あら不思議
どんな料理でもたちまち「お店の味」に近い美味しい料理に大変身(これ、マジです)

使いすぎてパンダの顔がかすれてます

ネット上では「化学調味料はちょっと……」という賛否両論を見かけますが
私は圧倒的に**「賛成派」**です

なぜなら
私が働いていた某高級焼肉店では、ほぼどんな料理にも入れていたから

「え、こんな料理にも?」
「え、こんなに入れるの?」

と、新人の頃は目を疑いました
ナムルやスープはもちろん、サラダにまでふりかけていましたからね笑

厨房の先輩が味の素を振るその姿は
まるで**「枯れ木に花を咲かせる花咲か爺さん」**のような豪快さで
フライパンの上に白い粉の雪を降らせていました

ハッピーターンがあんなにも美味しくて中毒性があるのも
あの魔法のパウダーに、味の素(うま味成分)ががっつり入っているからだよ!
と、声を大にして言いたい

私の大好きなお菓子TOP5に入る250%パウダァァァ!!

🧂 3. S&B 味付塩こしょう

私の中では、どのご家庭にもある必須調味料だと思っていますがどうでしょうか

いろんなメーカーの「味付塩こしょう」を試してきましたが
一周回って「S&B」のが一番美味しい気がします

「赤穂の天塩」というのが食欲をそそる

わが家の毎朝の定番メニュー
TKG(卵かけご飯)のお供はいつもコレ

醤油じゃなくて、味付塩こしょうなんです
これが意外と合う

「ちょっと味薄いな〜」ってときにかけるだけで
塩味と胡椒のパンチ、そして調味料の旨味が加わって
料理の輪郭をバシッと整えてくれます

まさに、縁の下の力持ちです


🇦🇺 空港の検査官との戦いに向けて

さて、ここまで熱く語ってきましたが ひとつだけ懸念点があります

それは、オーストラリアとニュージーランドの検疫の厳しさ

オーストラリアは世界トップクラスで持ち込み検査が厳しいらしく
「未開封」は絶対条件ですし
調味料の原材料(卵や乳製品成分など)ではじかれてしまうことも多々あるそう

今回はオーストラリアだけでなくニュージーランドも行くのですが
なんとオーストラリアよりも検閲が厳しいとのこと……

「究極の持ち物リスト大公開! 」の記事でも書きましたが
荷造りは本当に頭を悩ませます

今日紹介した調味料は、新品を2本ずつ持参する予定ですが
もし空港の持ち込み検査で全部没収されたら

その時は全力で慰めてください……

(空港で塩こしょうを没収されて呆然とする私の姿が目に浮かびます)


💬 あなたの「推し調味料」はなんですか?

皆さんも「これがないと生きていけない!」というおすすめの調味料がありましたら
ぜひ遠慮なくコメントいただけると嬉しいです!

荷物の隙間に入れていけるなら、まだ間に合います笑

次回のnoteは、先ほど少し触れた
**私が一番美味しいと思う「TKG(卵かけご飯)」**について

このnoteを書いていて思いました
「私のこだわりのTKGだけで、余裕で1本noteが書けるな」と

もはやオーストラリアも不動産も関係ない
読者のペルソナ完全無視の内容で、一回書いてみます笑

スキ♡&フォローいただけると
移住準備の疲れが吹き飛びますし、あなたのnoteも見に行きます!

それでは、また明日!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!

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