12. ボーイスカウトで学んだこと〜飴を渡すという授業〜
みなさんこんにちわ。
日に日に肌寒くなっていき、一週間前の自分にまだまだ寒さはこれからだぞと伝えたい羽原です。 年末年始も目前になり会社も本日を持って休暇になったので、大掃除をしようと準備を始めている方も多いんではないでしょうか?
ということで、今日はボーイスカウト時代に学んだことを書いていきます。
え?大掃除の話が全く関係ないじゃないかって? まあ、季語のようなものですね笑
ボーイスカウトには年代ごとに入る部門があります。 その中で、一般的に小学一年生から二年生が入隊するビーバースカウトという部門があるのですがその時の話です。
ビーバースカウトは隊長や副長と言われる大人のリーダーや、一緒に家族も同行して活動をすることができます。
その中で、ハイキングやキャンプ、スキーなどに行くのですが、遊びに行った先での休憩で飴やチョコを渡すことがあります。
飴やチョコを渡すのは子ども達に栄養補給をする目的があります。 ただそれだけで終わらないのが、ボーイスカウトのいいところ。 本当にすごいなって思います。
飴やチョコには包装紙が付いてますが、ゴミは自分で持ち帰ることを指示されます。
これには意味があって、自分で責任を持って自分のことをやることを学びます。 まだこの年代では親がなんでもやってくれる世代だと思いますが、みんなとの活動を通して、責任感や普段してくれている人への感謝の心を養います。
こうやって自分のことは自分でする練習を通して心身ともに健全な人材を育てていきます。 僕もこうやって育てられてきたんだなと思うと感謝しかないです。 自立した大人になれているかは分からないですが、少なくともそのきっかけを貰った場に感謝しています。
書いてきたように体験を通して学べるのがボーイスカウトのいいところで、心と身体で学べる場なので、是非小さい頃から入ってみるのをオススメします。
体験入隊からできるので是非こちらをご覧になってみてください。
これからも僕がボーイスカウトで体験してきたことを書いていこうと思うので、もう少し気になるなって方は乞うご期待。
それではまたどこかで。
