16. ボーイスカウトで学んだこと〜ゴミ拾いは幸福拾い〜
みなさんこんにちは。
夢にときめけ、明日にきらめけ、今をはばたけ、羽原です。
今日はボーイスカウトの活動であった「ゴミ拾い」から学んだことを書いていきたいと思います。 ゴミ拾いって題材だけでワクワクしますよね。
それでは書いていきましょう。
ボーイスカウトでは地域の奉仕活動も行なっています。
その中でも地元の隊では定期的にゴミ拾いをしていました。
ゴミ拾いはもちろん街を綺麗にするという意味もあるのですが、地域貢献や社会貢献の意味もあります。 普段しない、したくないようなことも、みんなでどれだけ拾えたかのゲーム制にするだけで楽しくなります。
そうやってゴミ拾い自体を楽しく覚えることで、普段一人でいる時にもゴミを拾ったりもするし、街や地域のために何ができるかも考えるようになります。
そうやって自分のことだけじゃなく、周りにも目が向けられる大人になっていくのが目的でもあります。
まずは自分のするべきことをするのも大事。
そして自分のことだけでなく、周りがどうしたら喜んでくれるのか、目の前の人だけでなく、回り回って知り合いや自分の子どもにも返ってくることを少しずつ意識しながら活動していくことで、自分の枠も広がっていくのではないかなと思います。
例えば歩道で、電車で、自分の子どもの前でどんな行動をできる大人になりたいかを想像しながら日々を生活するのもいいかもしれませんね。
それではまたどこかで。
