Photo by
featurecompass
他人に習慣化を教えるのは何故難しいのか Vol.368
習慣化は1つのスキルであり
正しいやり方を理解し、正しくやれば誰でもできる。
これは持論だが確信している。
自分自身は習慣化のスキルを手に入れることができた。
やり方さえ理解してしまえば簡単だ!
でも他人に教えてスキルを習得してもらうのはとても難しい。
(難しいので巷に習慣に関する本が溢れている。。)
そもそも前提として
本人のやる気がない物を習慣化させるのは
習慣化スキルというより
何か強制させるような環境がないと厳しい。
(極論 勉強してからじゃないとご飯が食べれない等)
では本人は習慣化に取り組むやる気があった場合はどうか?
それでも習得してもらうのは簡単ではない。
何が一番難しいのだろうか?
最も難しいのはゴール設定なのだと思う。
習慣化を教える人は 継続させる事が目標
習慣化に取り組む人は 成果を出す事が目標
このスタート地点がどうしても一致しない。
なので教える人は「1日5分でいいよ」という
ベイビーステップを提案するが
取り組む人は成果が欲しいので
ベイビーステップに真剣に取り組むことができない。
(勝手に5分→30分に変えてたりする)
成果を求める側からすると
1日5分取り組む事に意味を見出す事ができない。
なので気づかないうちに目標が変わってたり
目標が消えてしまっていたりする。
誰かに習慣化を教える時は
元々スタート地点がズレているという認識で
ゴール設定をしていくことが超重要
