【5時起きを習慣化】時間の余裕が出来た!夜型だと思っていた私でも出来た方法
「朝活っていいらしい。」
そう思っても、朝になると布団が気持ちいい。
「あと5分だけ。」
気づけばいつも通りギリギリ。
朝活ができる人は、もともと意志が強い人なんだと思っていました。
以前の私は、本気でそう思っていたんです。
私は、ギリギリまで寝ていたいタイプ。
朝は子どもの準備、自分の準備、家事…。
毎日時間に追われていて、「朝を楽しむ」なんて考えたこともありませんでした。
「自分の時間」がない
子どもが生まれてから、一番困ったのは、自分の時間がなくなったことでした。
夜、子どもを寝かしつけて、
「やっと自由時間!」
と思っても…。
ベッドから抜け出すと下の子が起きる(笑)
一人時間が欲しい。
もちろん子どもは可愛い。
でも私は、一人の時間がないと息が詰まってしまうタイプ…当時はかなりのストレスでした💦
「朝なら誰にも邪魔されないかもしれない。」
そんな軽い気持ちで始めたのが、朝活でした。
朝活を始めて、一番変わったこと
朝活を始めて変わったのは、単純に「時間が増えた」ことではありません。
一番変わったのは、
「時間を自分で選んでいる感覚」
でした。
夜は気づくと、
SNSを見たり、
芸能ニュースを見たり、
おすすめ動画を見たり…。
「別に見たかったわけじゃないのに。」
そんな時間が意外と多かったんです。
炎上しているコメント欄を見て気分が重くなる日も多々。
でも朝は違いました。
🌿読書をする
🌿ヨガをする
🌿部屋を少し整える
🌿紅茶飲みながら、ぼーっとする。
全部、自分で選んでいる時間。
たった30分でも、
「今日は自分のために時間を使えた。」
そう思えるだけで、心の満足感がまったく違いました✨
以前は「時間がない。」が口ぐせだった私。
でも朝活を始めてからは、
「時間は作れるものなんだ。」
そう思えるようになりました。
朝活を始めた頃の私は、
「5時起きなんて絶対無理。」
そう思っていました。
実際に何度も三日坊主になっています。
だからこの記事では、意志の強さや根性ではなく、
朝型じゃなかった私でも、無理なく5時起きを習慣にできた工夫をまとめました。
この先では、
・睡眠時間の考え方
・続けるために私がやった記録のコツ
・「早起きしなきゃ」ではなく、「朝が楽しみ」と思えるようになった工夫
・目覚ましが鳴る前に自然と目が覚めるようになった理由
を、実体験を交えながらお話しします。
「朝活を始めたい。」
でも、
「どうしても続かない。」
そんな方のヒントになれたら嬉しいです。
朝5時起きを習慣化する為に私がやったこと①
寝る時間を決める
一番大切だったのは、実は朝ではなく夜でした。
私は最初、「5時に起きなきゃ!」と朝ばかり意識していました。
でも、早起きを続けるには、早く起きることよりも早く寝ることの方が大切だったんです。
ショートスリーパーにも憧れました。
「睡眠時間を削れば、自分の時間がもっと増えるかも。」
そう思ったこともあります。
でも、それは私には合いませんでした。
寝不足の日は、
・肌の調子が悪い
・髪がまとまらない
・集中力が続かない
・なんとなくイライラしやすい
結局、睡眠時間を削っても、日中のパフォーマンスが落ちてしまうだけでした。
いろいろ試した結果、私には6〜7時間睡眠が一番合っていました。
5時に起きたいので、22〜23時には寝るようにしています。
朝活を始めたいと思ったら、「明日早く起きよう!」ではなく、
「今日は少し早く寝よう。」
そう考えるようになってから、朝がぐっとラクになりました。
ちなみにこれは完全に私の感覚ですが、夢をたくさん見た日は少し寝すぎ。
反対に、夢を覚えていないくらいスッと目覚めた日は、一日調子がいいことが多いです。
人それぞれベストな睡眠時間は違うと思います。
だからこそ、「〇時間寝なきゃ」と決めつけるより、自分に合う睡眠時間を知ることも、朝活を続けるコツのひとつだと思っています。
朝5時起きを習慣化する為に私がやったこと②
起きた時間を記録する
最初から毎日5時に起きられる人は、きっと少ないと思います。
だから私は、
「5時に起きられたか。」
それだけを記録することにしました。
使っていたのは、**My日課(My nicca)**というアプリです。
5時に起きられた日。
起きられなかった日。
ただ、それを記録するだけ。
「こんなので変わるの?」
最初は私もそう思っていました。
でも不思議なことに、記録を続けていると、
「今日は〇がつくかな。」
と、少しずつ意識が変わっていったんです。
このアプリはデザインも可愛く、毎日スタンプを押すのがちょっとした楽しみでした。
「今日はできた!」というマークでカレンダーが少しずつ埋まっていくと、
「明日もスタンプを押したい。」
そんな気持ちが自然と湧いてきます。
完璧に5時に起きることよりも、
「昨日より少し意識できた。」
その積み重ねの方が大切でした。
朝活は、一日で習慣になるものではありません。
だから私は、「毎日成功すること」ではなく、
「続けること」
を目標にしていました。
起きられない日があっても大丈夫。
また次の日にチャレンジすればいい。
そのくらいの気持ちで続けたことが、結果的に一番長く続くコツだったと思います。
朝5時起きを習慣化する為に私がやったこと③
朝時間を好きになる🌿
朝活を続けるコツは、
頑張ることではありません。
「朝が楽しみになること」
例えば、
🌿好きなコーヒーを飲む
🌿お気に入りのマグカップを使う
🌿読書をする
🌿ヨガをする
🌿部屋を少し整える
🌿美顔器をする
🌿何もしないで、ぼーっとする
なんでもいいんです。
私は、「朝だけのご褒美時間」を作るようにしました。
すると
「早く起きなきゃ。」
ではなく
「早く朝にならないかな。」
と思えるようになりました✨
朝が「頑張る時間」ではなく、「楽しみな時間」になったことが、続けられた一番の理由だったのかもしれません。
気づけば、目覚ましなしで起きるようになった
10日。
1か月。
2か月。
少しずつ続けていたら、
今では目覚ましが鳴る前に、自然と5時に目が覚めるようになりました。
もちろん、今でも起きられない日はあります。
そんな日は、無理をせずちゃんと寝ます(笑)
朝活は、毎日完璧に続けることが大切なのではありません。
「朝時間って気持ちいいな。」
そう思える日を、一日ずつ増やしていくこと。
その積み重ねが、気づけば「習慣」になっていました。
最後に
以前の私は、
「時間がない。」
口ぐせでした。
でも今は、
時間は、少しだけ作れるもの。
そう思っています。
たった15分でもいい。
30分でもいい。
その時間があるだけで、一日が少し穏やかになります。
朝活は、早起きを頑張ることではありません。
自分のために、少しだけ時間を作ってあげること。
忙しい毎日の中で、
「今日は私のための時間もあった。」
そう思えるだけで、心には少しずつ余裕が生まれます。
もし今、
「余裕が欲しい。」
そう思っているなら、
明日だけ、少しだけ早く起きてみて欲しいです🌿
静かな朝の空気は、思っている以上にやさしくて、
思っている以上に、自分の心を満たしてくれます。
その15分が、毎日を少しずつ変えるきっかけになるかもしれません🌿
