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修了式。先生の言葉から感じる我が子の良さ。

昨日は修了式。小学校2年生が無事に終わった。
『あゆみ』を持って帰ってきたので、一緒に開く。

◎○△で評価されているのだけれど、
私はそこはあまり気にしないようにしている。
そりゃ、◎が多い方がいいのかもしれないけれど、評価基準もわからないし、
学校での子どもの様子を見ているわけでもない。
ただ毎日学校に行って頑張っている。
それだけでOKじゃないか。
と思っている。

そんなマークよりも気になるのは、
生活の様子や先生からの言葉。

そこには、
・困っているお友だちに親切に教えることができた
・誰に対しても同じように優しく接する
・まわりの子に優しくできる
・意見交換のとき、「その考えもあるね」と聞くことができた
などと書かれていたことが何より嬉しかった。

隣にいる娘も、内容を聞いて
「そういえば、こんなことがあってな・・・」と嬉しそうに教えてくれる。

娘の世界で、彼女は頑張っている。

私はそれを直接見ることはないけれど、
『まわりの人に優しくできる』
その武器をもって、これからも過ごしてほしい。

そして毎日見守ってくれた先生、
ありがとうございました。

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