行き当たりばったりで楽しむ、万博と京都の1泊旅(2日目)
初めましての方も、
いつも読んでくださっている方も、
こんばんは。
数ある記事の中からお越しくださり、
ありがとうございます。
前回の記事では、
選りすぐりの猫の絵本10選をご紹介しました。
少し時間がたってしまいましたが、
今回は番外編として、
旅行ログの2日目・京都編をお届けします。
1日目はこちら。
タイムログのように、
写真を中心に旅の記録をお楽しみください。

ゆっくり起床。
宿泊先のMOXY 大阪本町のエレベーターの中。

ウェルカムドリンクチケットを利用して、
朝活風味のジャーナリング。
朝食は付けなかったのですが、
+2500円でビュッフェがいただけます。
遅めの朝時間だったためか、
空いていて作業もはかどりました。
カフェ・バーは24時間営業で
使い勝手がよさそうです。
友人の支度が整ったので、
朝食を食べに出発します。

foodscape! BAKERY 北浜 パンとスープ


ペイストリーの、
たっぷりのバターと香ばしい甘い香り。
かなり迷いましたが、
厚切りミルク食パンとポタージュに惹かれて、
モーニングプレートを選びました。

イートイン限定のモーニングプレート。
スープは2種類から選べました。
厚切りのミルク食パンのトーストに、
新鮮な野菜と、歯ごたえの心地いいサラダ。
銘柄玉子の特別な目玉焼きに、
自家製のロースハム。
そしてにんじんのポタージュ。

季節限定のパンも豊富で、
この時期はイチジクや栗を使ったパンが
人気のようでした。
グルテンフリーの焼き菓子などもあり、
訪れるたびに新しい発見がありそうです。

チェックアウト。
チェックインはなぜか英語でした。
今回滞在したMoxy大阪本町は
余っていたポイント利用したため宿泊費は無料。
Taxもかからず、支払いは発生せず。
チェックアウトはカードキーを
クイックチェックアウトのBOXに入れるだけ。
短い滞在でしたが、設備は申し分なく清潔で、
スタッフの方もとても親切でした。
またぜひ利用したいホテルです。
電車で京都駅へ。
荷物をコインロッカーに預けます。
私の祖父は京都の大谷本廟に納骨されており、
関西方面を訪れる際には、
できるだけお参りするようにしています。
友人が寛容にも付き合ってくれたので
読経を聞きに行きました。

大谷本廟

親族が自由な性格なので、
みな、好きな場所に埋葬されています。
お墓参りは、あっちこちを回ることになり、
ちょっとしたツアーのようになることも。
それでも、
京都に来る理由をつくってくれた祖父に、
少し感謝しています。
こちらの大谷本廟(浄土真宗)では、
毎日2回、永代経が行われており、
証書をもっていればいつでも参拝可能。
手続きは非常にシステマチックで、
整備も行き届いています。
祖父の納骨の際には感激したほどでした。
京都や関西にお住まいの方は
ご存じかもしれませんが、
お墓の管理や「墓じまい」といった問題が
発生しない点も魅力的で、
個人的にはとても好きなスタイルです。
無事にお参りを済ませ、
歩いて八坂神社の方へ向かいます。




キャンドルと風呂敷のお店
岡林院接待所 Korin-inTemple Lounge

高台寺ねねの道をぬけて、
友人のお目当ての抹茶パフェの茶寮へ。
人気店のため行列ができており、
外で待ちたくなくて、順番待ちの予約をいれ、
隣のカフェらしき場所へ。


これから甘味を食べるのにジェラートを食べる暴挙。



できたて本わらび餅 1,760円。
お高級ですね…!
パフェは友人が堪能してました。

八坂神社
その後、四条通を歩き、
よーじやさんを覗いたり、
観光客でごった返している
先斗町を歩いたり。
『おのぼりさん』 の気分で
夕暮れの鴨川を渡ります。






結局、京都駅まで歩いて戻り、
散歩を堪能する1日となりました。
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
観光スポットを巡る旅ではありませんが、
こんなふうに、
特別ではないない旅の仕方にも
楽しさはあるのだと感じます。
明日は絵本の紹介記事を更新予定です。
次回の更新も、どうぞお楽しみに。
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