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【実習報告】まわるのはサンタクロース!?

クリスマス限定実習?!
この実習は、中学・高校理科で、みんなが苦手になってしまう「電磁力」がテーマです。

そんな嫌われ者の電磁力を、小さい子でも簡単に、楽しく学んでもらえたらと思い作ってみました!
なんとなく「電気と磁石の間に関係があって、動きが生まれるんだ~」と知ってもらえればと思いました。

まず、豆電球の点け方から!
一周ぐるり、輪っかになっていないと点きません。
次に、何もしていない豆電球やソケットに、磁石の仲間の方位磁針を近づけてみます。
う~ん、なにもおきませんな…

今度はさっきやった、豆電球を点けた状態で方位磁針に近づけてみました。
お!動きましたね~!
つまり電気が流れると、磁石の力が出ているようですね。

ほんのちょっとだけど、動いた!

今回の知識探求はここまで!!
右ネジの法則等は行いません。
ひとまず「関係がある」という基本を知ってほしいので、これ以上は追究しませんでした。
いきなり小難しいことを言われてもね…。でも根本の不思議、現象は今ごらんのとおりですよね?

後半は、回るサンタクロースの飾りを作りました。
使われているのは、科学的には『単極モーター』といいます。

電池のマイナス極には磁石がついています。

材料や組み合わせるのは簡単なのですが、よく回るためには微調整が必要!
みんな熱心に、好みのスピードで回るように一生懸命調整しておりました。

銅線の輪っかが磁石のところに来るように…

サンタクロースの絵柄も選んでもらって、メッセージを加えたり、きれいにきったり、工夫をたくさんしておりました。

きれいに切るぞ!
完成!

以上、実習報告でした。
季節によって回すものを変えて、また開講しようと思います!

お楽しみに!!


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