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【実習報告】もこもこパワーで〇〇しよう!

今回は「二酸化炭素」がテーマ。
なにかと良くない印象がついてしまっているかもしれませんが、
日常でとても身近だし、いろいろなものに利用されています。

そんな二酸化炭素を料理工作で学んでいきます!
ちなみに姉妹実験の『ふわふわパンケーキのコツ』では、
パンケーキの中で起きている化学反応を実験器具を使って観察したり、 自分達でも下方置換で発生させたりします。

みんな当たり前に食べているけれど、パンやパンケーキってなんでふわふわしているのかな?
逆にふわふわではないパンケーキはどうなっちゃうのかな?
実際に作ってみました!

今回は食べませんので、ビーカーでだいたいを測って…

1チームには『魔法の粉』を入れ、もう片方のチームには何も入れず作ってみると…

焼いてるときからなんかちがう?!
感触が全然ちがう!!

『魔法の粉』を入れた方は、ふわふわもこもこ!
入れなかった方は、なんかゴムみたい…
断面を見てみると、ふわふわの方には穴がたくさん空いているのがわかります。
『魔法の粉』の正体は重曹(炭酸水素ナトリウム)で、
温められることで分解され、二酸化炭素がもこもこ出てきます。
だから生地に穴をたくさんあけてくれて、ふわふわにしてくれるんですね!

後半は、身近な二酸化炭素が使われているものを使って、ミニロケットを飛ばしました!!
胴体は昔懐かしフィルムケース、燃料はドライアイス!!
二酸化炭素の固体状態であるドライアイスが、気体にもどり、体積が大きくなることで、ロケットを打ち上げてくれます!

オリジナルロケットを作って…

かっこいい発射台をプラモして…

いざ打ち上げ!

いつくる?!いつくる?!
とんだー!!!

結構な音がするし、いつくるかわからないのです…!
みんなのに燃料を入れて回っている、はちのすけもドキドキ…!!

動画も観れます!
クリック!

おおいに盛り上がりました!

以上、実習報告でした。
これからいろんなところで二酸化炭素の名を聞くと思いますが、
悪者とは思わず、身近に感じてもらえると良いなと思います。

次回もお楽しみに!!



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