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“深呼吸して”ができない理由。

「深呼吸して」って言われて、
ちゃんとできたことある?

正直、あんまりない。

焦ってるときほど、
呼吸なんて意識できないし。

「落ち着いて」って言われるほど、
余計に落ち着かなくなる。

でも、だからこそ思う。

あれ、やり方ちょっと
違っていたのかもしれない。



深呼吸って

“吸うこと”だと思っていた。

大きく息を吸って、
整えるものだって。

でも実は、逆で。

大事なのは、”吐く方”らしい。

ゆっくり吐くと、
体が、「もう大丈夫」って
モードに切り替わる。

逆に、焦ってるときって、
呼吸は浅くて、
吸うばかりになっている。

だから、

整えたいときほど

まずは、吐く。

ちゃんと吐けると、
自然と吸える。


なんかこれ、
呼吸だけの話じゃない気がして。

余裕がないときほど、
何かを足そうとしてしまうけど、

本当は先に、

手放す方が整うのかもしれない。

考えすぎてることとか、
抱えすぎてるものとか。

全部じゃなくていいから、
少しだけ。


ちゃんと吐いてから、
ちゃんと吸う。

手放すことで、見えるものがある。
手放すことで、進めることがある。

それだけで、
少しだけ、整う。


前にも同じこと書いたけど、
やっぱりこれ、大事だと思った。

また立ち止まりたくなったら、
遊びに来てください。

今日もここまでおつかれさま。
明日もいいことあるよ。

抱えすぎた分、少しだけ外に出そう。

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