見出し画像

バカクズ仮説

「バカクズ仮説」という、社会的エスノメソドロジー的類型化を発案した。
とてもセンシティブなので、有料化する。
内容もあまり長くないので、100円とする。

社会人をN・B・K・BKという4区分で分類する

この仮説が適用可能な国家構造

  • 搾取構造が強固な階層固定型の資本主義社会

  • 政治・ビジネスエリートが倫理的制約を受けにくい社会

  • 教育・メディアが情報弱者をコントロールしやすい

  • 「今が楽しければそれでいい」という享楽主義的な価値観が強い

日本とアメリカは、すべて当てはまっている

搾取構造が強固な階層固定型の資本主義社会

日本では、ブラック企業による過労死や社畜文化、同調圧力などがあり、
アメリカでは、低賃金労働や借金漬けの大学生、そして医療費地獄がある。

政治・ビジネスエリートが倫理的制約を受けにくい社会

日本では大企業、政治家、宗教団体、広告代理店が、
アメリカではウォール街、シリコンバレー、軍産複合体、ロビイストが
社会を掌握している。

教育・メディアが情報弱者をコントロールしやすい

日本では3S政策に則り、テレビ、ワイドショー、アイドル文化、道徳教育により社会扇動可能であり、
アメリカではFOXニュース、陰謀論、ポリコレなどが思考停止を招いている。
さらに近年はSNSの効果により、これらがより深刻化している。

「今が楽しければそれでいい」という享楽主義的な価値観が強い

日本ではチャラ男、YouTuber、半グレ、ホスト、パリピなどが、
アメリカではラッパーやハリウッドセレブ、インフルエンサーなどが、
最も人生を謳歌している。

逆に、以下のような国家構造の場合は適用できない

  • 搾取構造が生まれにくく、福祉・平等主義を徹底している

  • 教育レベルが高く、批判的思考が発達している

  • コミュニティの相互扶助が強い

  • 政治の透明性が強く、公平性が高い

そのため、一部の北欧諸国やオランダ、スカンジナビア諸国などは当てはまらないだろう。

では、日本やアメリカではなぜ、
「今が楽しければそれでいい」という享楽的で破滅的な人間ほど、
人生を謳歌できるのだろうか?

ここからは、より詳細に述べていく。


ここから先は

1,628字 / 1画像

¥ 100

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?