【欲・即・買!】Ankerから乗り換え。“イヤホン消耗品論”的発想のボクがJVCイヤーカフ型「HA-NP1T」を推す理由
皆さん、こんにちは!50代 浪費家の はでさん です。
*タイトル画像は公式サイトから引用です
気温が穏やかで、例年にくらべ過ごしやすい初夏ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は日々の通勤や散歩の「相棒」であるワイヤレスイヤホンのお話です。
実は先日、愛用していた「Anker Soundcore AeroFit」が不調になり、右側が全く反応しなくなってしまいました。
オープンイヤータイプで周囲の音が聞こえやすく、かつ迫力の音質で非常に重宝していたのですが・・・さすがに使い倒しすぎたようです。今までありがとう、Anker。
↓とてもコスパの良い製品でした
ただ、AeroFitには「ケースが大きすぎる」「メガネのツルと干渉することがある」というアラフィフ・メガネユーザー特有の悩みもありました。
そこで今回、新たな相棒を探すにあたり、「ケースが小さめ」「メガネに干渉しない」という条件でリサーチを開始。店頭で付け心地を試し、お値段も確認した結果・・・ボクの中の「欲・即・買(悪・即・斬*)」が発動してしまいました(笑)。
*「悪・即・斬」(あくそくざん)とは、漫画『るろうに剣心』に登場する元新選組三番隊組長・斎藤一の信念です。「悪はただちに斬り捨てる」という意味であり、主人公・緋村剣心の「不殺(ころさず)」の信念とは対極に位置する存在として描かれています。
斎藤一の信念に心打たれた筆者は、「欲・即・買」(よくそくがい)=「欲しいと思ったら、その瞬間に買ってしまう」を貫いています。
カード請求額に怯える日々です。
ということでお迎えしたのが、安心の国内メーカー・JVCのイヤーカフ型イヤホン「HA-NP1T」です!
さっそく、IT屋の視点でリアルなレビューをお届けします。
付け心地:メガネユーザーの救世主、ただし「アレ」には注意
まずは一番気になる付け心地ですが、バッチリです!
イヤーカフ型なので耳に挟み込むスタイルになり、メガネのツルと全く干渉しません。
これはメガネ必須の老眼50代にはめちゃくちゃありがたいポイント。
ホールド感もしっかりしていて、通勤の徒歩や電車内レベルであれば、ポロリと落ちる心配は無用です。
ただし、一つだけ明確な弱点があります。それは「マスクの付け外しが無理ゲー」になること。
耳にガッチリ挟んでいる分、マスクの紐と盛大に絡まります。マスクを外す時は、一度イヤホンを取る必要がある点だけは、実運用上の注意点として共有しておきます。
音質:オープンイヤーの宿命をどう捉えるか
音質についてですが、「すごく良いけど、やっぱりオープンイヤー特有の小ささはある」というのが正直なところです。
耳の穴を塞がない構造上、どうしても低音の迫力や没入感には欠けます。
また音漏れは盛大では無いけどですが、多少ありますので、静かすぎる場所、例えば図書館とかは音量に注意が必要です。通勤電車なら、ほぼ周囲には聞こえず、全く気にならないレベルだと思いました。
しかし、「通勤中にYouTubeの音声を楽しんだり、Voicyを聴き流したりする」というボクの用途であれば、全く問題ありません。
むしろ、周囲の環境音(車の接近や駅のアナウンス)がしっかり聞こえる安全性の方が、大人のガジェット選びとしては重要です。




アラフィフIT屋の生存戦略:ワイヤレスイヤホンは「使い捨て」と割り切る
今回、JVCのHA-NP1Tを選んで「大正解だった」と確信しているのには、付け心地以外の理由があります。それはコストパフォーマンスです。
IT屋としてハッキリ言いますが、ワイヤレスイヤホンはバッテリー寿命がある以上、どうあがいても「数年で寿命を迎える消耗品(使い捨て)」です。
数万円もする高級機を買ってバッテリー劣化に怯えながら使うよりも、そこそこの価格で使い勝手の良いモデルをガシガシ使い倒し、寿命が来たら買い替える。
これこそが、インフレ時代を生き抜くボクたち氷河期世代の「生存戦略」ではないでしょうか。
その点、この「HA-NP1T」はコスパも良く、何より昔から親しみのあるJVC(日本メーカー)という安心感があります。
↓ボクはオフホワイトを選択しました(色によって価格が異なります)
↓音質という面ではAnkerが良い選択肢になると思います。
↓音質にこだわるならBoseもおすすめです。ボクは価格面から諦めました。
「そろそろイヤホンのバッテリーがヘタってきたな・・・」「メガネと一緒に使うと耳が痛いんだよな・・・」と悩んでいる同世代の皆さん。
JVCのイヤーカフ型、目的に合致するなら、ぜひチェックしてみてくださいね!
では〜
