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総括1|草創期(2025年12月11日〜2026年2月17日)

「地球鎮魂」という名称は、地球を鎮魂するという文字通りの行為なのですが、その言葉がつけられたのは、まさに資産防衛についての意識が高まってきたその頃でした。

資産を分散するために購入した一枚のコインが、資産以上の大きな働きをもたらしてくれることになろうとは、その時はまだ知るよしのないことでした。

こう言うことはあまりにも個人的なことでお恥ずかしい限りですので、メンバーの方だけに、ご要望に応じて公開していこうと考えています。
まずは、地球鎮魂観測が定着する以前の草創期の記録からの総括です。

ライトプラン

地球鎮魂観測 総括|草創期(2025年12月11日〜2026年2月17日)

#地球鎮魂観測 #金融市場 #世界情勢 #内界観測 #シンクロ分析 #記録 #草創期


経済アナリストでも投資の専門家でもない。
投資の世界ではひよっこで、でも完全な部外者でもない。
自分な一つ、感じ続けていることがある。

金融市場ほりの目的を持って市場と向き合っている。

ただど、集合的な感情と意識の動きを正直に映す鏡はない。
人々の恐怖・期待・欲望・諦め——そのすべてが数字になって動く場所。
だからこそ、内界で何かを受け取ることと、市場を観察することは、私にとって切り離せない。

私は2022年から「地球鎮魂」という実践を続けている。
2025年12月11日から、その観測をアメブロとNoteで記録し始めた。
内界で何を知覚したか、外界で何が起きていたか、それがどう照合されるか。
記録を積み重ねながら、受け取ったものを言葉にして還す——その実践の記録を、ここから公開していく。


①この期間の外界——何が動いていたか

2025年12月11日から2026年2月17日。69日間。

金融市場のハイライト:

  • 1月1日:銀価格が高騰し、中国による銀輸出制限が話題になり始めた。

  • 1月20日:金価格が4,700ドルを突破。史上最高値の更新。同日、日経平均は-592円。

  • 1月31日:トランプ政権の「強いドル政策」発言を受け、ドル円は153円台へ反発。国内の金価格は1gあたり3万円目前の史上最高値に接近する一方、急落する場面も。銀は1月だけで26.91%急落。英国スターマー首相が来日。

世界情勢のハイライト:

  • 1月3日:トランプ大統領の指令によりベネズエラへの侵攻が実行され、マドゥロ大統領が拘束された。

  • 1月20日:柏崎刈羽原発6号機が再稼働。ダボス会議でトランプがグリーンランド取得意向を強調し、欧州諸国に関税を示唆。欧州委員会が強く反発。

  • 2月8日:衆議院選挙投票日。

  • 2月17日:英国「エコノミスト」誌が高市首相を「世界で最も影響力のある女性」として表紙に取り上げた。

宇宙天気:

  • 12月18日〜22日:3Iアトラス彗星が地球に最接近。観測地の愛知県では異常な靄が数日間続き、冬至(12/22)の朝に一掃され快晴になった。

  • 1月18日:強力な太陽フレア発生。地磁気嵐到来、衛星・GPS・電力網への影響も懸念。オーロラ発生予測。


②この期間の内界——何を受け取っていたか

12月11日(観測の初日):

「透明なブルーフレームが自然に形成される」という知覚を得た。この日の外では経済崩壊に関連するニュースが流れていた。内界の感覚は「恐怖や不安は生じない。準備は概ね済んでいる」という、奇妙に落ち着いたものだった。この感覚が、以後の観測の基底色になっていく。

12月18日(3Iアトラス彗星が最接近していた頃):

この期間で最も強度の高い知覚が起きた。鎮魂中のフレームが「紺→輝く藍色+銀の強い金+シャンパンゴールドのベール(三層)」へと変化した。彗星の最接近と内界の高活性化が完全に並走していた。

1月3日(ベネズエラ侵攻の日):

「橋守り」というテーマで観測。夢では二つの世界(現実と5次元)を区切る水路があり、おばあさんが橋を渡る場面を見守った。「二つの世界の渡り方は『飛んで渡る』と『橋を渡る』の二つがある。橋を渡る人の見守り人が私の役目」という所感が言語化された。世界で橋が燃えていた日に、内界では橋を守る夢を見ていた。

1月20日(この期間で最も充実した観測日):

「地球鎮魂観測とは、地下水の流れ・地熱・間欠泉とつながる地球の拍動を観測することだと感じた」——間欠泉としての自己という比喩が確立した日。「中央の場で、変革は日本から始まるというイメージが浮かんだ」。同日、金が史上最高値を更新し、強力な太陽フレアが地磁気嵐を引き起こしていた。

1月31日:

七十二候「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」の当日に「鶏王」の夢を見た。夢の中で鶏王が王国のあり方を語った。目覚めて外に出たら、その日だけ卵屋に「今年最初の初生み卵」が並んでいた。購入した。同日、銀が月次で大きく急落し、ドル円は「強いドル」発言を受けて153円台へ動いていた。

2月8日(衆議院選挙投票日):

玉鉾神社を参拝し、紙切神事で言葉を受け取った。

「邪なる門 数々あれど 一つ一つ心して進めば 光よろこび 天早く開き やがて神風吹き始める」

選挙という「道を選ぶ日」に「一つ一つ心して進む」という言葉が来た。

2月17日(期間の最終日):

夢の中で棚の整理をしながら、産業革命以来の資本主義の構造についての洞察が降りてきた。「病気を作って薬を売る。火種を撒いて武器を売る。某国の18.39兆ドルの膨大な債務。これを金融リセットにより終わらせようとしている。全部棚卸して、長年の埃を払われる」。翌日のエコノミスト報道(高市首相の表紙)と対応していた。


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