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「うちの子、まだしゃべらない…」そんなあなたへ伝えたいこと

同じくらいの月齢の子が「ママ」「ブーブー」とおしゃべりしているのを見ると、
「うちの子はまだ全然話さないな…」と、不安がこみあげてきませんか?

「言葉が遅いかも」と思い始めた途端に、
検索履歴は“言葉の発達”でいっぱいに。
そして情報の海で、ますます心がざわざわする日々。

それでも、ここにたどり着いたあなたは大丈夫です。
あなたの「気づき」こそが、わが子にとっての最初の“ことばの芽”だから。


言葉は「遅い」じゃなく「その子のペース」

私は言語聴覚士という、“ことばとコミュニケーション”の専門家です。
いままで多くのお子さんとご家族に寄り添ってきました。
そこで感じたことは、言葉が「遅い」と悩んでいるママさんが意外と多いということ。
そんなことする必要ないのに、と思うのですが、やはりどうしても周りの子と比べてしまうもの。
増して、我が子よりもできることがより目についてしまう…

でもね、安心してください――
言葉の出始めには「その子なりの理由」と「その子なりの時間」があるんです。
早いから優れている、遅いから劣っている、なんてことは決してありません。
焦る必要なんてないんです。

焦らなくていい。
でも、「ことばの力」を育てるための環境だったり、おうちでできることがあるのも事実です。

難しい知識やトレーニングは不要。
そんなわけで、今日からできる、3つの「やってみよう」を紹介しますね。

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