あらためて、自己紹介
noteを書き始めた頃とは、内面も、見えている景色も少し変わってきました。
そのため、あらためて自己紹介を書いてみます。
このnoteでは、私自身が実際に経験してきたことをもとに、違和感、生きづらさ、外側を整えてもなぜか噛み合わないこと、そしてその苦しさの奥にあるものや、統合に向かう過程について書いています。
人にうまく説明できないけれど、
ずっと消えない違和感がある。
頑張っても、整えても、なぜか苦しさが残る。
そんな感覚を、ただの気分としてではなく、人生の中で起きてきたこととして見つめてきました。
私は、何かを教えたいわけでも、
答えを押しつけたいわけでもありません。
ただ、自分の体験を出来事として終わらせずに見つめ直し、そこにどんな意味があり、何が起きていたのかを、言葉にしていきたいと思って書いています。
ここにあるのは、私自身が生きてきた記録です。
全身脱毛症、難病、家族のこと、お金のこと、仕事のこと。
見えにくい困難を抱えながら生きることは、外からはわかりにくいことも多い。
だからこそ、そうしたものと向き合い続けている人に、自分の記録や生きてきた流れを、言葉として残していけたらと思っています。
読んでどう感じるか、何を受け取るかは、その人の自由です。
でももし、
・外側を変えても、内側の苦しさまでは変わらなかった人
・生きづらさが、ただ気持ちの問題ではなく、もっと根の深いものだと感じてきた人
・これまでの人生を、ただつらかった出来事のままで終わらせたくない人
このような人に、
少しでも届くものがあればと思っています。
そして私は50代になった今も、支え合いながら、ともに生きていけるパートナーを望んでいます。
主にエッセイ、短編・掌編小説を書いています。
どこか気になるところから、読んでいただけたら嬉しいです。
*短編・掌編小説作品集
*書き始めた頃の自己紹介も残しています。
*これまでのエッセイをまとめたマガジンはこちらです。
*統合についてまとめたマガジンはこちらです。
