かみのまにまに
「何もないけどぜんぶある」
『?』
「ほんとうのあなたのことだよ」
『どうか知りたいです。その至福や愛に充たされるという空、ほんとうのわたし、その真理にもどるスイッチはどこに??』
「あなたでも仙骨に守られたへそ奥でもまんなかのどれでもいい。思考から完全にはなれたところにあるそれらに移動するだけだよ。あれ?これ以前にもかいたような。まぁいいか」
『コマ送りはやい🤣・・移動?』
「そこに在れば、じぶんを思考さんだと思い込んでいるあなたは完全に消えちゃうでしょ。そうすると、まんなかで観えるせかいしかのこらない。そのせかいとはすべて。不思議なことに、自分が消えると全部が現れる。とはそのようなことだよ。かんたんスイッチでしょ💡」
『なるほど!自我と真我のきりかえですね!!』
「べつにきりかえなくともいい。自我さんを楽しんでいるなら」
『苦しんでいるなら?』
「強制はだれにもできないけど、きりかえをおすすめする。だって、まんなかに苦しみは存在しないから」
『まさに色のせかいと空のせかいがうちがわに!🧘♂️ひとのからだってすごい👀✨』
「せかいにたったひとつのあなたのことだけどね💚」
『重要だとおっしゃっていた観念てばなしは?』
「それもまんなかがうまいことやってくれる」
『ほんとうのわたしが?』
「だね。たとえば、これを食べれば太るという観念、歯磨きをしなければ虫歯になるという観念、手をよく洗わなければバイキンから病気になるという観念、分かれているという観念・・様々な観念があるけど、それらも上手に消してくれるさ」
『観念消えれば不要な学びは起きなくなる。あ・・あい。としかよべませんね😆』
「あなたに歯磨きをするな、といってるわけじゃないよ。ただ、あなたが心地よいほうを選ぶといい。ま、ほんとうのあなたは真っ白いキャンバスなんだから、もっといくらでも自由に描けるということさ🎨」
『きづき浅いので、もういちど聴いてみます🎵』
「いつもなんどでも😆」
どれも大切だけど
2:37あたりから
幻想せかいを
いきていたときづく
あなたのことをうたってる
そのかがやくものは
あなたのうちがわにも
そとがわにもある
そして
ここはちきゅう
うちゅうはすべてでイチだけど
イチでありながら
分離を感じるイロのちきゅうでもある
かんじるかい?
ここにあるきせきを
そのからだは
すべてのそんざいに
いかされてるきせきを
そして
しんりでは
すべてはひとつであり
つながっているきせきを
だれかさんには
すべてはイチであることすら
わすれられるきせきかもしれない
なにかをもとめ
なにかをさがし
なにかをてにいれ
その
きせきの
げんそうをいきる
あなたがきえるとき
このげんそうせかいとは
まったくかんけいない
ところにいる
あなたがあらわれる
それが
禅そのものだよ
至福そのものだよ
命そのものだよ
愛そのものだよ
存在そのものだよ
実在の
あいとしか
いえない
あなただ
スイッチを
いれようと
いれまいと
しょうたいは
ソレだから
あんしんして
えがくといい
未知であれ
存在であれ
あなたを
うつしだす
現世の
うつし鏡の
現象であれ
すべてはあなたのために
そんざいしているから
2:23あたり
粉々に分かれた鏡にも
すべてはうつる
そこでは
鏡の世の
法則すら
およばない
すべてにおいて
充たされ
完全に
自己充足した
あなただけになるから
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あなたにいつも拈華微笑💖