見出し画像

ハレのちハレ

ー 自我という幻想をたのしんだのちにもどる真実のあなたへ ー


在ることで

恩寵により

観念を解除していくと



薬も不要になる

あなたの

まんなかから

神癒が通るからね



ダイエットも不要になる

食べると太るという

観念を手放せば

食べても太らないからね



タバコも

害を及ぼさないだろう

あなたに

タバコは身体に悪いものだという

観念あれば

そのとおりに

害を及ぼす

そのとおりに

あなたは

経験する



このひとは

きらいだ

わたしとは

あわない

それはそうだろう

あなたがそう決めたのだから



この世は

観念どうりに

経験できる

せかい



だれかのせいでは

他人のせいでは

なく



あなたの観念だけが

シンプルなせかいを

あいだけのせかいを

複雑にする

問題をつくりだす

根本原因なのだ



あなたのを曇らせていたもの

あなたを縛っていたもの


それは自我との同一化


自我は悪者である

とはいわない


だが

ほんとうのあなたは

聖心にいる

一点の曇りすらなき

ハートに


その鏡を

覆っていたものに気づき


空のこころ

空のせかいへ


本来あなたが

いるせかいへ


すべてゆるされた

あるがままの

ありのままの

ほんとうの

自由にもどるなら


しんのせかいを

みるなら


観念を

手放すという

観念を

もつといい



そしてまた

在るで

在るといい



なに



いっさい

考えることは

ない



だれでも

いつでも

在るのだから



そのまんなかに

このせかいの

すべてに

かぎりなくひろがる

すべてにみちている

すべてをつつみこんでいる

静寂

沈黙









その身体と

その他のもの

という境界線は

世界が引いているものではない


あなたの

『わたしは身体だ』

という観念が

その境界線を引いている

よって

観念ないとき

思考ないとき


すべては在るのなかに

すべては無のなかに

すべてはあなたのなかに

ある


聖心から

静寂から

無から

在るのまま

観照は続く


観ようとする者はいなくとも

観ることは続く

気づこうとせずとも

気づきは

自然に起きている


形あるものに

対象に

現象に

焦点をあわせず


ただあなたの

まんなかにある

スペースを観てなさい

ここと

せかいには

まったく

おなじものが

在る


舞台を降り

ただやすらぎなさい


あいを観てなさい

ぬくもりを観てなさい

へいわを観てなさい



あなたを観てなさい



あなた思考が消えても

あなた身体が消えても

人生物語が消えても


存在し続ける

その空を


純粋な意識だけ

純粋な気づきだけ


やがて

至福に包まれる

それははじめから

あなたのそこにあったものだ

あなたはそこに在り続ける

完全な平和に

まったくの至福に


瞑想をするものは

なにかを期待しているのかもしれないが

なにかが起こることを

求め続けているのかもしれないが



何も起きない

何も変化しない

それがあなたであり

真理である



実在に気づき

融け去りなさい



叡智が

あなたを抱きしめる



まんなかから

はてなく広がる


真我にもどり

あなたはきづく



すべての

原因と

結果は



あい

だったと



あいとは



きせきの

そんざい



あなたのことである






「理解したものもいる。理解できないものもいる」

『なぜ?』

「人間は観念の範囲でしか理解できないからね。それに。知的理解では実在にはもどれない。なぜなら。ほんとうのあなたは思考にはいない●●●●●●●から」

『なるほど🌞』


ごめんね

わたしが

観念をもったまま

あなたを育てたばかりに


ごめんね

せんせいが

観念を

あなたにおしえてしまったばかりに


すまん

わしが

間違っていた




おかあさんちがうよ

せんせいちがうよ

おじいちゃんちがうよ



ひとつなんだ


ひとつの流れなんだ


すべてはひとつだから



思考で努力しながらも

身体で努力しながらも

その自我という幻を

実在だと思い込んで

色に

せかいに奉仕しながら



それでも

ほんとうのぼくらは



ずっと

静寂に

いたんだ



完全に

みたされた

無の

空の

実在の



聖心まんなか



だれひとり

消えちゃいなかったんだ



純粋な

あいに還っただけだから





いいなと思ったら応援しよう!

マスター・ハゲ あなたにいつも拈華微笑💖