わかれび
『まだ、わけてる??』
「ふむ。そのようにもみえることもある」
『説明して😂』
「真理(あなた)が。概念化してしまうからの」
『言葉にするほどズレる?』
「ご自身で″ナリタチ″(いまここ)をかんじよ」
『なりたち・・』
「あなたとわたし、もよいが。あなたもわたし、はかるい」
『なるほど・・かがみの世界✨』
「うつしは。空あそび」
『なにしても、あそびか🤣』
『空あそびって、結局″わたしはすべて″なんですよね?😆』
「そう語られることもあるかの」
『でもそれって重くない?全部自分って。責任とかも全部背負う感じ😱』
「そこに引っかかるか」
『そりゃそうでしょ!普通にしんどい😅』
「それは″分離″が前提にあるからじゃな」
『前提?』
「″ぜんぶわたし″のトキ。そこに″わたし″と、″ほか″を掴んでないかの」
『😳』
「だが空あそびは、その掴んでおる主体がない」
『どこいったの?』
「どこにも。ずっとまんなかじゃ」
『じゃあ誰が生きてんの?😨』
「生きることが起きておるだけかの」
『うーん・・それも重い感じする😅』
「深刻に捉えとるだけかもの」
『・・・』
「むしろ、かるい」
『軽い?』
「背負う主体おらんからの」
『はぁ・・』
「″誰か″はおるようで、おらん」
『どういうこと😧』
「自分がおるからおもいトキもあろう」
『?』
「りくりゅうペアが、りくとりゅうに分かれて金メダルを獲ろうとしておるような感じかの」
『なぜりくりゅう🤣』
「存在みんな金メダルそのものなのにの」
『そのもの?』
「最初から金なのに。″別々の存在″として生きておるようにみえる」
『そう見えてるだけ、ってこと?』
「えんぎ。ともいうの」
『あー、演技ね🤸♀️✨』
「そう。つながる前から離れとらん」
『😦』
「通常はこのように見えるかもしれない。″金の人″、″そうでない人″」
『うんうん』
「でもナリタチの根っこでは。″どちらも欠かせない存在″とみえないかね」
『・・・』
「その背景には。りくりゅうだけではない、無数の努力、無数のかかわりがあるというみかたもできよう」
『・・無数の存在あっての瞬間!?😲』
「りくりゅうのみで。金とはならんからの」
●競技者、対戦相手
●関わったひと、観客
●家族、なかま
●空気
●水
●火
●雨
●土
●太陽
●動物
●植物
『なんで土?🤣』
「米はどこから来る?」
『田んぼ😆』
「田んぼは?」
『土😂』
「土は?」
『しらん😂』
「りくりゅうの好きなお寿司は?」
『しらん🤣』
「 」
『・・・』
「無数のつながりじゃの」
『そうみると、あらためてすごい舞台😭😭😭』
「えんぎ」
『″この人は金!″って、きめつけてたらみえないかも😂』
「それでもわけてしまう。人間ごっこかの」
『しまう・・😳』
「りくりゅうはよくて、トクリュウはよくないとかの」
『トクリュウはダメでしょ!😅』
「もちろん社会的にはの。だが。背景をみたとき。過去からデキゴトとしてあった無数の努力、存在のカゲあってこそ。いまにすべてないかの」
『・・・』
「存在とは。″特定のなにか″だけではナリたたん」
『・・・』
「空あそびにはだれもいない。ゆえに。″ひとりぼっち″もおらんの」
『・・・ぜ、善人だけで成り立つ世界じゃない。まさか。私の観方を問われてる??😨』
「いま気づいたかの」
『😳』
「りくりゅうやトクリュウやハクリュウや二刀流をみてたようで」
『・・・』
「ずっと″じぶん″をみとった」
『え・・』
「さて」
『・・・』
「どこからみとる?」
『・・私の観念!』
「それも自我さん、という空あそびじゃ🤍」
『あそび・・・とはまだ思えないけど』
「まんなかにいながら。まんなかにおらんだけ」
『・・・』
「みえてきたかの☕」
『・・くやしいけど。まだ″わけてる″😳』
「それでいい」
『・・・』
「りくとりゅうも。最初はわかれとったからの」
『だからペアだって🤣』
「 」
『・・・』
「競うことも。くらべることも。必要なかったかもしれんの」
『・・・』
「最初から金じゃからの」
『・・😳』
「だから」
『・・・』
「わかれび」
『😌』
いいなと思ったら応援しよう!
あなたにいつも拈華微笑💖