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ほんものはあなた

「あなたが在るだけで、このせかいはあなたにほんとうのすがたあなたをみせてくれる。そこではだれも傷つくことなく、だれも争うことなく、だれも病むこともない。あなたそのものの美。あなた聖心という純粋無垢とへいわ、あいだけがひろがっている」

『そうなのです。だからこそ。自分ではない自我に囚われ、悩み続ける者に対し慈悲は深まり。だからこそ。現象世界という変化幻想の世界にいつまでも住み続けることが心地よいとはどうしてもおもえないのです。だって、誰かを悪者と決めつけたり、誰かを病人と決めつけたり、誰かを蔑んだり、また。この人は権力があるから従おう、この人は平民だから適当でいいなんて、同じ”人”なのに、ランク付けしたり』

「かれかのじょらが行為していることではないよ。かれかのじょらもまた。真理においては自我ではない。色ではなく空にいる。色即是空。それでも。あなたが心地よくないとおっしゃる現象に現れていること。それすら必然に起きているとしたらどうだろう。役割とおりに完璧にすべての霊止は演じているとしたら?」

『え!?』

「ははは。あなたはやってくる思考のとおりしか考えることはできない。といつかしるしたね。何千何万、数多にある言葉の中から毎回あなたが選んでいるなら、たしかに”あなたが考えた”といえるだろう。と」

『・・わたしって』

「また。あなたはあなたの掴んでいる観念に気づくことも大切だ、とも。鏡世現世が心地よくないというのは。せかいがそうではなく。あなたにその観念がある●●●●●●●のではないかね?」

『・・観念をみせられる!。・・まさか。マジにすべてあい??👀』

「せかいはあなたの内側にあり。せかいにはあなたしかいないのだ。あなたが変われば。あなたが在ることでもよいし。その思考さんで何かに気づくことでもいい。あなたが変われば。幻想せかいのものであるゆえ、その思考もまた変化し。現象もまた変化する。それでも真理にある。空にある。あいにある。至福にあるほんとうのあなたすがたは変わらない。聖心で。空のこころで。ただただ空のせかいにみちている」

「・・・!」

「あなたとはなにか。わたしとはなにか。まもなく、ソレあなたをしるころだね。もうおもいだしたものもいるよ」

『焦っちゃいます💦』

「だいじょうぶ。あなたはまったくわるくない。おもいださずとも。わすれたままでも。あなたが忘れているのではない●●●●●●●●●●●●●●。たとえあなたが過去に起きたなにかに悩み続けていようと。誰かから罵倒されたり〇〇ハラを受け、病を発症していようと。あなたにはなんら責任はない。あなたせかいにはなんら問題はないのである」

『・・自我あいのシワザ?』

「そうだね。あいとはいえ。浮かんでは消える実体なき自我幽霊はあなたではないからね。それは現れたり消えたりする変化のせかいにあるものだ。思考さんや感情と同じく。ほんとうのあなたがそのようなものであるはずがない」

『・・思考から出ることの大切さがわかりました』

至福まんなかがあなた。まだすべてをおもいだしていないかもしれないが。さて。ではその思考は一体どこから?」

『え!?』

「あいだねぇ。まんなかにあるあなたは何もしなくともよいのだから。まさにあなたは。在るあいでしかないね♡」

『!!!!!』

「自我を解体すれば。あなたの守護さんは最強であることにも気づく」

『守護霊さん!?』

「現世も常世も。すべてはあなたの内側にある●●●●●●●●●。せかいにはあいしかない。あなたがなにものなのかを気づかせるためのせかいなのだから」

『わたしとは・・。ただ”在る”もの!』

「じつはコエはあなたに届いている。だが。まんなかに戻ろうとするほど。自我さんもなぜか強化されるだろう。しかしそれは”解放のしるし”である。無に充ち、在るで在りなされ。観念は消え。観念消えるということは、苦も消え。ほんものが顕れる✨」



わたしは

まったく
このせかいのことを


しらなかった





あらためて
きづいた


さらに
それは


まったく
わたしのことを


しらなかった





まったく


おなじことだった




あい




どこまでも




ふかく




いついつも
それは




ここに




みちている





あなたのこと
である




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